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| HEROIN SKATEBOARDS(ヘロイン スケートボード)のブランド紹介だ!! |
HEROIN SKATEBOARDS(ヘロイン スケートボード)
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ブランド概要
●設立
1999年1月、イギリス在住のスケーターであるMark Fosterがロンドンにて「HEROIN Skateboards」をスタートさせる。
イギリス・ロンドン発のアーティスティック&ハードコアスケートブランド「HEROIN」。1999年ロンドンにてマーク'FOS'フォスターによりスタートし、ジェームスジャービスなどの有名デザイナーがグラフィックに参加している。
またチームライダーにはハワードクックやチョッパーなどの有名スケーターが揃う。
●ブランドネーム
「HEROIN Skateboards」は、その強烈でストレートなネーミングから、ネガティブなニュアンスも含めて受けて側に様々な想像を思い起こさせる非常にインパクトのあるブランドネームである。
創設者のMark Fosterは、ドラッグはもちろんアルコールもタバコもやらないストレートエッジである。そんな彼がなぜ 「HEROIN」なのか…。ブランドを象徴するデザインの1つである「Good Shit」に書かれた彼の言葉がそれの答えである。
根っからのスケートジャンキーである彼が、いつものようにクレイジーなビッグドロップをメイクしようとした際、おもっきり転倒してしまい手首の骨を折ってしまう。
“病院で手術を受け、2本の大きなボルトを手首に入れられ固定される。ボルトを抜く手術をするまでの間、強烈な痛みを おさえる為に麻酔のモルヒネをガンガン打たれる。モルヒネが効いて、ハイになったり、バッドになったりを繰り返す数日が続く。
頭がモウロウとし、食事も喉を通らず、ちゃんとしゃべる事さえできない。そんな状況の中でも常に頭に浮かんでくる事が1つある。 「早くまたスケートがやりたい!」
ドラッグはまったく価値がなく、くだらないものだ。 だけどスケートは世の中で1番大切なことなんだ。そう、スケートがオレにとってはHEROINなんだ。“
●デザイナー
「HEROIN Skateboards」の創設者であるMark Fosterと彼の友人のデザイナーによる。
Mark Fosterは美術学校としてイギリスで名高いGold Smith Collegeでデザインを学び、スケートとともに腕を磨いた。
在学中にもアパレルブランドを立ち上げたり、個展を開いたりと精力的に活動していた。 他の作品では「TOY MACHINE」のEd TempletonモデルやElissaモデルのデッキグラフィックなどを手掛ける。
また、日本でも人気が高いロンドン発のストリートブランド「SILAS」のデザインもおこなっている。 最近ではジェイミー・トーマスから依頼があり「ZERO」のDECKグラフィックも手掛けている。
●ブランド・デザイン及びコンセプト
「HEROIN Skateboards」はRolling StonesやSex Pistolsを輩出したイギリス発のブランドだけにPUNKROCKを感じさせる
デザインが特徴となっており、PUNKの反骨精神とイギリスの皮肉の効いたニュアンスが表現されている。 現在日本国内でのスケートシーンは、アメリカのスケーターとブランドがその殆どを占めており、イギリスのスケートシーンや
ブランドについては日本国内では紹介される事が少ない。また、「ニュースクール系」と呼ばれる数々の複雑なトリックが 現在のスケートスタイルの主流となっている。
そんなシーンにおいても「HEROIN Skateboards」は他のアメリカブランドとは一線を画し、個性的な光を放つ。 「HEROIN Skateboards」のチームライダー達は、発想が豊かで、フリーであり、クレイジーである。ウォールライドやボンレスを
などオールドトリックを得意としながらも、えっそんなクレイジーなことするの?と思わせるトリックに挑戦しつづけている。
●チームライダー
日本では「チョッパー」のニックネームで知られる中村泰一郎がメインライダーである。
Chopper…PUNKスタイルの個性的なファッションや言動、スケートスタイルが常に注目される大阪在住のカリスマプロスケーター
中村泰一郎。
ハマジ・・・大阪在住のトップアマチュアスケーター。スケートスタイルは師匠、社長と呼ぶChopperと同じスタイル。 たまご・・・仙台在住のトップアマチュアスケーター。注目のスケーターの一人である
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