マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ。◇HI!SOFT(ハイソフト)◇

アクションスポーツビデオの通信販売サイト HI!SOFT アクションスポーツビデオの通信販売サイト HI!SOFT

SEARCH
SEARCH

SEARCH
■アーティスト頭文字検索
■ビデオメーカー検索

MENU
--DVD系--
■スノボDVDはコレを買え
■売れ筋ランキング
■X-SPORTSビデオ使用音楽
■HOW TO & Trick ビデオ
--snowboard系--
■スノーボード用語集
■初心者の為のページ
--MUSIC系--
■カヴァー曲コンテンツ
--その他--
■今月のパンクっぽい
■HI!SOFT GAMES

MENU
■User Review!
■ご意見・要望はここ!
■更新履歴

INFORMATION
■特定商取引に関する法律に
  基づく表示
■ご注文&お支払い方法
■お届け方法&送料のご説明
■ポイントって何?
■プライバシーポリシー
■店長プロフィール&
  当店の成り立ち
■当店のコンセプト
■Link

WORKS
■HI!SOFTは、SSLによって情報を暗号化し、守られています。
■当店はオンラインショップ
 マスターズクラブに参加
 しております。
オンラインショップマスターズクラブ

■HI!SOFTはDREAM GATEの
 活動を応援しています。

マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪

マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪ MTB(マウンテンバイク)って?
MTBショートヒストリー
MTBの楽しみ方
レースの種類
自転車の選び方
フィールドに入る前に
MTBパトロール
MTBフィールド

☆DVD/ビデオ - MTB 商品一覧☆
★MTB HOW TO & Trick VIDEO 集めてみました!★

What's Mountain Bike.
マウンテンバイクって?
マウンテンバイクは、その使用目的により、従来の自転車よりも高い強度や、悪路での安定性、ワイドなギヤレシオ(前後のギヤの比率。オフロード用に特に設定)、強力なブレーキなどが要求されています。
(社)日本自転車協会では、「マウンテンバイク等安全基準」を設け、マウンテンバイクの安全性向上をねらい、以下のマウンテンバイクの定義として発表しています。

●マウンテンバイクの定義
 安全基準におけるマウンテンバイクの定義は、荒野、山岳地帯等での高速走行、急坂登降、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車で、原則として次の仕様によるものをいいます。

◎悪路・荒地での安定のよいフラットハンドル
◎サドルの調整幅が100mm以上と広く、軽量で衝撃に強い頑丈なフレーム
◎泥づまりしにくく、制動力に優れたカンチレバー形キャリパブレーキ
◎車輪径の呼び24又は26で、幅の呼び1.5以上の太いブロックパターンタイヤ
◎ワイドレンジのチェンジギヤ(一般に18段、21段、24段、27段)

マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪

マウンテンバイクはMTBと略されることもあり、また、ATB(All Terrain bicycle 全地形対応型自転車)と呼ばれたこともあります。また、外見はマウンテンバイクに似ていますが、類形車と呼ばれる車種では、一般道以外の悪路、荒れ地走行の乗車を禁じている車種があります。これらは安全上(社)日本自転車協会では識別するステッカーなどがはられています。

Mountain Bike History.
マウンテンバイク・ショート・ヒストリー
●発祥はアメリカ!
マウンテンバイクは、"サイクルスポーツはヨーロッパ"という常識をくつがえし、1970年代の後半にアメリカのカリフォルニア州サンフランシスコ郊外のマリン郡で誕生したといわれています。
自転車やアウトドア・スポーツが大好きな仲間達が改造自転車で山道を走り遊んでいたのですが、過激な走りに性能が追いつかず、彼らによって自転車の改良が始まりました。

●ハードと遊び方が進化!
ゲーリー・フィッシャーが強力なブレーキや、ワイドな変速ギヤなどを装備し、マウンテンバイクの元祖となる自転車を作り上げたのが1974年のことです。1979年にゲーリー・フィッシャーが「マウンテンバイク」と名付ける前までは「クランカー」、「バルーナ」、「ファット・タイヤ」などと呼ばれました。
1977年には仲間のジュー・ブリーズがマウンテンバイク専用フレームを完成。
性能があがり、次第にマウンテンバイクは山道を下るだけの道具から、オフロードを自在に走って楽しむ新しい遊びの道具として愛好者を世界に拡大。1980年には日本にマウンテンバイクの概念が入ってきました。

●ダイナミックスポーツへ!
1980年代後半になると、マウンテンバイクの競技が盛んになりました。国内では日本マウンテンバイク協会が1988年に全日本選手権を初開催(優勝は大竹雅一選手)。同年に開催されたNORBA世界選手権大会には5名の代表選手を派遣しています。翌1989年においては、オブザーブド・トライアルで柳原康弘選手が優勝。国内でも一気にスポーツとして注目されてきました。1990年には、アメリカ(コロラド)でUCI(国際自転車競技連合:Union Cycliste Internationale)による第1回の世界選手権が開催されました。それと同時に、各パーツの強化と軽量化、フロント・サスペンションの装備などハード面でも急速な進化が始まりました。

●アトランタ五輪から正式種目へ!
1990年代に入ると、マウンテンバイクレジャー人口・競技人口とも飛躍的に拡大。UCIでは、世界各地を転戦して総合ポイントを競う「ワールドカップ」、年1回の「世界選手権大会」などの大会を開催。国内でも転戦してポイントを競う「JCF・ジャパン・シリーズ」をはじめ、全国で愛好者が気軽に参加できるマウンテンバイク競技やイベントが年間100以上開催されています。
そして、1996年のアトランタ・オリンピックでは、クロスカントリー競技が正式種目として実施され、これにより、アウトドア・スポーツとして国際的に認知され、ますますマウンテンバイクが話題にのぼるようになりました。

●新しい時代へ!
マウンテンバイクの大きな流れは、オリンピックを頂点とする競技と、レクリエーションとしての生涯スポーツとなっています。それぞれに多くの人たちの心をとらえたスポーツとして、今後も発展していくでしょう。

Enjoy
マウンテンバイクの楽しみ方
レジャースポーツとしてマウンテンバイクを楽しむ人口は拡大しており、国内での年間販売数も30〜60万台程度。累計では500万台を越えています。
[(社)日本自転車協会・調べ]
マウンテンバイクの楽しみかたに、制限はありません。街でのシティ・ユースから、サイクリングのような小旅行、オフロードでの競技や、果てはマウンテンバイクでのバンジー・ジャンプなども。

●シティユース(街乗り)
市街地での買い物や通勤・通学の足としたり、街中を周遊する楽しみかたです。
もちろん街のなかでもマウンテンバイクの走破性能は発揮され、段差や路面のデコボコなどを気にせずに走ることもできますし、操作性の良さを生かして、安全に走ることができます。

●ファンライド/ツーリング
ゆっくり郊外の空気や景色を楽しむソフトな楽しみ方から、未舗装の林道などを中心に、自然を満喫しながら長距離ライディングを行う楽しみ方もあります。バラエティな地形やオフロードを走破するには、マップリーディングなどの知識も必要です。初心者のかたには、ガイドツアーやクラブのツーリングに参加させてもらいましょう。
長距離や難所を走破した達成感や、すばらしい景色や自然とめぐり会えた幸福感、マウンテンバイクならではで味わえる爽快なスピード感などが待っています。

●レース/コンペティション
草レースから全日本クラスのレースまで、レベルに合ったカテゴリーでスポーツとしての楽しみかたです。代表的なレース形態としてはクロスカントリー、ダウンヒル、デュアルスラロームなどがあります。

Race/Competition
レース/コンペティション
ダウンヒル(坂をくだる)のタイムを競うファンレースの道具として生まれたマウンテンバイク。現在では変速機やハードの発展でレース形態もバラエティに富んでいます。レースも、世界各地を巡って総合ポイントを争う「UCI・ワールドカップ」、年1回世界チャンピオンを決する「UCI・世界選手権大会」など国際的なビッグレースが開催されています。国内でも、年間チャンピオンおよび世界選手権大会への代表メンバーを選考する「全日本選手権大会」と「ジャパン・シリーズ」を筆頭に、各地で年間100レース以上が開催され、大会によっては3000名以上のエントリーがあります。参加カテゴリー分類によって、初級者から上級者までそれぞれのレベルで楽しめること、さらには、緊急医療体制や安全管理が整った環境、人や自動車などとの遭遇リスクがないクローズされた専用コースで行うこと、恵まれた自然環境のなかでレースができること、などの好条件により、近年では気軽にエントリーする人が増えています。(各大会ともビギナー/スポーツ/エキスパート/エリートのようなカテゴリー分けがあります)

●クロスカントリー競技(XC)
アップダウンのあるオフロード・コースで順位を競うレース。国際、国内公認コースは1周6km以上の周回路で、5〜8周程度で、2時間程度の競技とされている。持久力はもとより、マウンテンバイクに求められる技術の総合力が試されるレース。
(オリンピック競技大会、世界選手権大会、ワールドカップ実施種目)

●ダウンヒル競技(DH)
オフロードの下りのみのコースでタイムを競うレース。距離は1.5〜5km。トップレベルの選手では、コースによって最高時速90kmにも達することがある。最上級のマウンテンバイク・コントロール技術が求められるレースである。
(世界選手権大会、ワールドカップ実施種目)

●デュアルスラローム競技(DS)
平行に設定された下りの2コース(100〜400m)を2人同時に下り、 それを交互繰り返した合計タイムを競うレース。いくつもの旗門、ジャンプなどが設けられ、マウンテンバイクの緻密なコントロール技術、相手との駆け引きなど、 ショートコースの中に技術的・精神的な要素が詰まったレースである。

●デュアル競技(DL)
デュアルスラロームと同じような、2名の競技だが、スタート後は1コースとなり、先着を競うという単純なもの。1998年よりワールド・カップ種目となった。

●エンデュランス競技
規定時間内に、一定の周回コースの周回数を競うレース。個人参加のほかにも、数名のチームによる交代乗車が可能な場合が多く、規定時間も1時間から24時間と多彩。より多くの人が参加できる形態、 初心者でも順位にこだわらず交代でライディングを楽しめるなどのメリットを持っている。

●オブザーブド・トライアル競技
走行困難なセクションを地面に足をついたり、コースから外れないで、いかに走りきる、クリアするかを競う競技。競技は減点制で行われる。各セクションは10m程度の短いものが多いが、様々なセクションが用意される。

Equipment
装備
●マウンテンバイク

◎ 目的にあった自転車
マウンテンバイクを乗る目的は様々です。最初から、何に使うかを限定する必要はありませんが、あきらかに使用目的が決まっている場合は、それをショップのスタッフに伝えましょう。まったく使用目的があっていないマウンテンバイクは乗りづらいものです。特に決めていない人は、スタンダードなモデルがお勧めです。

◎ 身体にあった自転車
重要な、ポイントにサイズの選び方があります。小さ目のサイズのマウンテンバイクは、扱いやすいものですが、大き目のサイズのものは、取り回しが悪くなり、足が地面につきにくく、安定性を要求されるオフ・ロード走行には不適です。

●付属品

実際には、マウンテンバイクのみを購入しても、すぐにツーリング、レースというわけには行きません。これからご紹介する付属品は特に重要なものをあげてみました。自分がどのようなことができるのか、何をしたいのかをショップのスタッフに伝えて、使いやすい付属品をあわせてご購入ください。

◎ ヘルメット
ヘルメットを嫌う傾向にありますが、スポーツ走行には欠かせません。また、どのような草大会でもヘルメットの着用は義務となっています。また、海外では、自転車走行時の義務となっている場所もあり、罰則も規定されていますので十分に注意しましょう。
選ぶ際は、その用途(競技、競技であれば種目、またツーリングなど)と自分の頭に良くなじむか、また、競技連盟やその他の規格に合格したものかを確認すると良いでしょう。

◎ グローブ
グローブの着用によって、不意の転倒などでも手の怪我を最小限に留められます。細かな操作性のために指の先が無いものや、フルカバーされているものなどがありますが、特に暑くなければ、フルカバーの方が安全性が高いことになります。

◎ ウォーターボトル
車体にセッティングされたボトルゲージから、いつでも水分補給のできるウォーターボトルは、ちょっとした走行でも欠かせません。他にも身体に身につける、バックパック、ウエストバックのタイプも出ています。

◎ ポンプ
自転車に空気入れは欠かせません。パンクのような修理はもちろん、自然に空気圧が減っている場合もあります。マウンテンバイクに簡単に装着できるものが便利です。

◎ 工具
マウンテンバイクにトラブルはつきものと考えて良いでしょう。悪路走行が長いと、各部の再調整が必要であったりすることがあります。これらの場合に、最低限の再調整を行うことで事故も未然に防ぐことができます。特に注意したいポイントは、ハンドル周りや、ブレーキ周りです。
プロの使用するような、大きな物ではなく、バックのポケットに入るような最低限の調整用の工具がコンパクトなものとなって販売されています。

◎ パンク修理
パンクも多く見られるトラブルの一つです。最低1本はチューブを持参して、チューブごと交換するのが早く、的確です。万が一に備えて、パンク修理キット(最近は手早く確実に修理できるキットが販売されています)も持参し、交換したチューブは、山の中で捨てること無く、持ち帰ってください。また、このチューブは、その後の走行で大きくダメージを受けたチューブの代わりとして再利用ができることもあります。

◎ シューズ
従来、自転車専用シューズは、底が硬くペダリングのパワーロスの少ないのですが、ちょっとした歩行にも向かないものが多く見られましたが、最近では、競技に向けたものから、レクリエーションに向けたものまで、バリエーションが広く設定されています。
通常のスポーツ・シューズよりもペダルにあわせてありますし、ビンディング・ペダルというペダルに固定できるものの場合には必ず専用シューズが必要です。

◎ ウェア
発汗や、急激な温度変化にも対応している、スポーツに適した素材が多く出回っています。機能的なデザインなど、マウンテンバイク専用のもの以外にもアウトドア・スポーツにむけたウエアを試してみると良いでしょう。
基本は、重ね着で温度調節をしたいもの。暑い夏にも、山の中での雨や、急激な温度低下に対応してウインドブレーカーなどの上着は不可欠です。

Land Access
フィールドに入る前に
●マウンテンバイクを楽しく、安全に乗車するために

最近、山、林道、ハイキング道でのマウンテンバイク利用者が急増しています。しかし、こうした場所や道は、ハイカー、登山者、ピクニックを楽しむ人なども非常に多く、マウンテンバイカーのマナーが問われています。ゴミを捨てない、木々を傷つけないなどはもとより、人と出会ったら「減速・降車」そして「あいさつ」など、同じフィールドを共有して楽しむ仲間同士のマナーや思いやりに気をつけたいものです。アメリカでもマウンテンバイカーが急増したときに同じ問題が生じ、マウンテンバイクが乗り入れ禁止になった地域もあります。
日本マウンテンバイク協会では、これらのマナーをまとめたフィールドコードを発表し、提案しています。愛好者一人ひとりのマナーと気配りで、社会的な理解を得られるようにしたいものです。
協会では、この「フィールド・コード」の使用をマウンテンバイク関連メーカーや企業、大会関係者等にお願いしています。これは、カタログや、大会プログラム、ステッカーなどに「フィールド・コード」を掲載してもらう運動です。この運動にご賛同いただける場合は協会事務局までご連絡ください。

マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪

●どういう問題があるの?


・自然環境に対して
 マウンテンバイクと自然環境の問題です。マウンテンバイクの走行が元で、過負荷による山のトレールなどが破壊されたり、生息していた動植物に与える影響。

・他の活動者(スポーツ、レクリエーション、仕事など)に対して
 マウンテンバイカーと、同じフィールドでの活動者(林業などの方、ハイカー、登山者、山岳スポーツ、自然愛好者、山林管理者、など)との問題です。マウンテンバイかーが山に入り込む上で、他の人に迷惑となったりすること。事故や法律に触れることについて。

・所有者、管理者に対して
 あなたの走っている所は、誰のもの? 
  一般に走行が認められているところや、いわゆる生活道路などであるのか。または、車馬の通行が禁止されている場所などであるのか?そのほか、それら規制の元になっている背景などを考える必要もあります。

●どんなところで、影響があるの?
・山のトレイルの崩壊など
・山で生息していた動植物への影響
・マウンテンバイク通行禁止などの看板がでているエリア

●閉鎖されたトレールは、もう走れないの? どうすればいいの?
IMBA 国際マウンテンバイク協会では、次のような活動をマウンテンバイク・ファン、クラブに提唱しています。
・山でのルールやマナーの厳守
・管理者などへのコンタクト(マウンテンバイクという自転車を知ってもらう。)
・他の活動者とのコンタクト(共存の道を探る)
・マウンテンバイカーとしての活動(トレイル保全活動や地域活動)

日本でも、次のような活動をしています。
・東京都西部: ゴミ拾いツーリング・イベントを通じてマウンテンバイカーも同じ自然を楽しみ、参画していることのアピール。
・日本マウンテンバイク協会公認インストラクターによるパトロール。
・環境委員会によるシンポジウムの開催
 「グリーンフォーラム」 毎年4月頃開催。
  活動報告や今後の活動についての議論など。
・そのほか:
 山道についての話: 東京西多摩と群馬県で行っている道普請、クリーンライドなどについて
・国内に於いての主な活動経緯
 
1987年10月 日本マウンテンバイク協会(JMA)設立
1985年頃 アメリカ・カリフォルニア州などでMTBのトレイル閉鎖が増加し問題となる。
IMBA 国際協会が設立。各地のトレイル開放を支援するシステム作りに着手。
JMAがIMBAとのコンタクトにより資料を受けて国内での活動について検討
1989年 第1回のシンポジウムを環境委員会により東京都新宿区にて開催。十分な結論が出なかったが、まず、マナーの浸透を図る活動を行うこととした。
「たのしいやまみち」というマナーなどをまとめた標語的なものを掲出。その後ウオーターボトル、カタログ、ステッカーなどを企業の協力を受けて作製、配布した。
1991年6月 「Mt.Fujiミーティング」というイベントを従来のダウンヒル・ツーリング・イベントからツーリングおよびコンベンションとして環境問題の訴求を実施。以降同イベント内で自然関係者をパネラーに招いてシンポジウムを実施。
IMBAの活動によりアメリカ各地のトレイルが開放されてきたこと、あわせてパトローラ制度などで地域に密着した活動を実施していることが紹介される。
1996年9月 UCI世界マウンテンバイク選手権大会(オーストラリア)においてIMBAが活動を各国に紹介。日本の連絡先としてJMAを登録。
1998年12月 環境委員会にワーキンググループを設定して活動を開始
  (財)日本レクリエーション協会を主体にJMAも参加する[自然活動ネットワーク]を構成,研究活動開始。その後、(財)自然保護協会、(財)日本野鳥の会などのメンバーと共にマウンテンバイクを体験。マウンテンバイクを使用した自然体験のモデルケースなどを研究。
1999年5月 「グリーンフォーラム」として国立オリンピック記念青少年総合センター、シマノRe−Ex大会などでシンポジウムを開催。以降、毎年実施。
  協会ホームページに環境関係情報収集サイトとして掲示板を設置。
1999年 IMBAが実施しているパトロール制度、NMBPを日本でもJMA公認インストラクターが認可されて活動を開始。
2002年4月 直接的な実践活動として東京都多摩地区でのクリーンライド(ごみひろいツーリング)などを開始。

「たのしいやまみち」を使用し、協力をいただいた企業等:
  ダイワ精工株式会社 (ウオーターボトル)
  株式会社リンク (ウオーターボトル)
  REI (ステッカー)
  井上ゴム工業株式会社 (web サイト、カタログ)
  株式会社ジャイアント (カタログ)

環境関係の掲示板 「みんなのトレール」

IMBA 国際マウンテンバイク協会 
英文ですが様々な報告書や資料もあります。

MTBパトロール
NATIONAL MOUNTAIN BIKE PATROL
●NMBP(ナショナル・マウンテンバイク・パトロール)

日本マウンテンバイク協会では、公認インストラクターによる、マウンテンバイク・パトロールをボランティアにより行い、各地のフィールドが、これからもマウンテンバイクで楽しめることを願って活動しています。
このパトロールは、協会加盟の国際マウンテンバイク協会(International Mountain Bicycling Association)が提唱したもので、マナーの啓蒙や、フィールド管理者とも協力して活動していこうというものです。
パトロールの際には、NMBPのロゴの入ったジャージを着用しています。

マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪ マウンテンバイクをみんなに知ってもらおう特集ページなのだ♪

ナショナル・マウンテンバイク・パトロール
NATIONAL MOUNTAIN BIKE PATROL

Japan Mountain Bike Association edition
日本マウンテンバイク協会編   要約
IMBAからのメッセージ

Thank you for your interest in starting a mountain bike patrol. Starting a patrol takes a lot of work and dedication, but as any patroller will tell you, it is a very rewarding experience. It is also one of the best ways you can get involved in keeping your local trails open to mountain biking. A good patrol provides other trail users and land managers with a positive, responsible image of mountain biking. Once the patrol is established and operational, patrol members are working to keep trails open while riding their bikes! Now that's the kind of work we all like.
あなたがマウンテンバイクパトロールを開始しようとすることに感謝します。パトロールを始めると、多くの仕事や献身が必要ですが、それはとてもやりがいのある体験であると、多くのパトローラーが、あなた方に言うことでしょう。また、それはあなた方の地元のトレールをマウンテンバイクに開放し続けるための最良の方法です。十分なパトロールは、他のトレールユーザー、および管理者にマウンテンバイクについての良い、そして信頼できるイメージを与えることでしょう。さあ、私たちのやりたい仕事がそこにあります。

ナショナル・マウンテンバイク・パトロールの主旨や役割:

マウンテンバイクが普及するにつれて、山での走行についてのトラブルが増えてきています。これらの問題解決のひとつとして、日本マウンテンバイク協会の公認インストラクターによる、NMBP(NATIONAL MOUNTAIN BIKE PATROL)を組織し、IMBA(International Mountain Bicycling Association)に認可してもらいました。
公認インストラクターは、ボランティアにより、一般マウンテンバイカーや、トレールユーザーに対しての支援、教育、告知を行います。また、マウンテンバイクが利用する上での安全や環境保全に関して管理者と連携します。
これらの活動は日本においては日本マウンテンバイク協会が取りまとめ、IMBAをはじめ、国内にリポートし、関係者にトレールの開放、環境保全、マウンテンバイクについての理解を深めてもらうことが目的です。

マウンテンバイク・パトローラーの業務

● オブザーバーとして、トレールにおける一般マウンテンバイカーを観察し助言する。
● トレールにおけるマウンテンバイカーの機械的トラブルに対して支援する。
● トレールにおけるマウンテンバイカーの負傷、病気、その搬送に対して支援する。
● そのトレールの管理者に対しての連絡方法を知り、また現活動の報告。
● 環境に対し敬意を払い、環境保全に対して支援する。

マウンテンバイク・パトローラーは、各ローカルにおいてマウンテンバイク・パトロールのプロモーション,教育,およびサポートを通してマウンテンバイクのためにトレイルの利用を維持、促進することです。
パトロールは、トレールにおけるマウンテンバイカー,および他のトレイルユーザーにたいする協力や、教育を提供します。

パトロールは、IMBAルールに基づいた環境面、および社会的に信頼できるマウンテンバイカーとしてこれらを促進します。重点をおいて活動することは、エマージェンシー・ケア(救急時の対応)、メカニカル・アシスタンス(機材修理等)、環境への配慮、トレールユーザーエチケット、専門的意見、および土地所有者等との連携や調整となります。

・ 最小時間のパトロールを実施してください。(例:4月〜10月の間に最小50時間) .
・ 適切なユニフォーム,あるいはパトロールのためのIDを着用してください。
現在製作中のジャージには既にIMBA、NMBPマーク入りです。その着用でIDとなります。
・ 病気、あるいは負傷した人の搬送(リクエストされたなら)等を手伝ってください。
・ ログシートに事件やアクシデントについて正確に記録し、協会宛レポートして下さい。
・ 他のトレイルユーザー、および土地所有者等を含めて、他の人々と有効に,および礼儀正しく接してください。
・ 信頼されるローインパクト走行のモデルとして活動してください。
・ 連絡網をはかり、所有者個人、代理、および組織に対して効果的なフィード・バックを考えてください。
・ ローカルにおける政策、および手続きを確認してください。
・ トレイルでの(どのような)失敗も防ぐために、あなたの個人のバイクの維持管理に心がけてください。
・ NMBPには次の資格条件があります。
・ファーストエイド/CPR(心肺蘇生処置)の講習修了、または資格
 1日と4日コースがあります。どちらでもOKです。
・自転車の補修、修理
・最小インパクトで乗車する技術(環境面を考えたライディング参照)
・トレール/環境問題についての知識
 毎年の「Mt.Fujiミーティング」でシンポジウムを開催しています。マウンテンバイク以外の分野の 方も招いていますので、参加して理解を深めてください。
・困っている人への協力をする精神
・ NMBPに推奨される条件。
基礎的なコミュニケーション機器オペレーション(アマチュア無線等)
土地所有者関係との連携

個人のリスク管理

パトローラーとしての責任範囲内で、あなたの能力内の活動をしてください。(無理な活動はしないでください)
思いがけないこと−死傷者にならない−ために適切なウエアーやヘルメット、および他の適切なセーフティー・ギアをいつも身につけてください。
可能なら余分の、水、食物、およびチューブを持参してください。

装備基準

以下のような装備を持参してください。
ファーストエイドパック: 包帯、ブドウ糖タブレット、スイスアーミー型ナイフ、ライター、防虫剤、コンパス、ポケットマスク、洗浄水、抗生物質クリーム、消毒液、等
ツール: ポンプ、パンク修理キット、チューブ、チェーンツール、ニップル回し、ヘッドセットツール、アレンキー、スパナ等

環境面を考えたライディング

次のようなライディングを心がけてください。
・ トレールからはみ出して走行しない。
・ スキッド(タイヤのスライドを行わない)
・ 雨の日や、ぬかるみでの走行を控える。

地域との連携

自分たちが、NMBPとしてボランティアで活動していることを理解してもらうよう心がけてください。(営利を目的としていないこと、自然と親しむ上での維持管理に協力していること)
管理者、所有者にNMBPの活動を認知してもらい、管理者と利用者という対立の構図ではなく、同じ視点から活動しているように理解をしてもらってください。

Mountain Bike Feelds List
フィールド案内
ここで紹介するマウンテンバイクフィールドには、ハイカーなどが利用する道、車道も含まれていることがあります。また、専用フィールドでない場合も多いので、マウンテンバイクでこれらのフィールドを利用するときは、『日本マウンテンバイク協会』の《フィールドコード》を忘れず、「自然への優しさ」や「同じフィールドを共有する人々へのマナー」を大切にし、安全に楽しんでください。
実際のご利用、走行にあたっては、所有者、管理者に事前にお問い合わせください。 1997年8月現在

都道府県 フィールド名 電話番号 営業期間
北海道 ホテル日航アンヌプリ (0136)58−3311  
  Mt.レースイスキー場 (01235)2−5151 5月下旬〜10下旬
  サホロリゾート (01566)4−5353 4/29〜10/30
  アルファーリゾート・トマム (0167)58−1111 5月中旬〜10月下旬
青森県 夜越山森林公園 (0177)55−2111 5月1日〜10月下旬
岩手県 胆沢町MTBコース (0197)46−3131 雪がない期間
  江刺市種山高原星座の森 (0197)35−2111 5月1日〜11月15日
  コロポックルランド (0195)42−2111 4月1日〜10月31日
  アストロ・ロマン大東MTBトレール (0191)72−2860 4月〜11月
宮城県 みやぎ蔵王えぼしスキー場 (022)266−0161 4月下旬〜11月
  仙台定義アウトドアスポーツパーク (022)271−8004 通年の土日・祝日
  リゾートパーク・オニコウベ (0229)86−2111 4月下旬〜11月下旬
山形県 蔵王マウンテンバイクエリア (0236)94−9328 5月下旬〜10月下旬
  古志田MTB常設コース (0238)23−2253 通年
福島県 猪苗代箕輪スキー場 (0242)64−3377 夏期
新潟県 八海山麓MTBコース (0257)79−3230 5月〜10月末
  キューピッドバレースキー場 (02559)3−2041 7月中旬〜11月初旬
  無印良品津南キャンプ場 (03)5950−3660 5/16〜11月中旬
  春日野BMXコース (0255)24−6555 通年
長野県 サンアルピナ白馬さのさかスキー場 (0261)75−2452 大会期間により
  白馬47MTBコース (0261)75−3533 4月上旬〜11月下旬
  ホテルグリーンプラザ白馬 (0261)82−2236 4月上旬〜11月中旬週末
  八ヶ岳高原パノラマコース (0266)74−2618 通年
  富士見パノラマリゾート (0266)62−5666 4/26〜11月3日
  PENSIONアウラ (0269)82−4383 通年
  アートサイクルTAs (0263)82−8871 通年
  上林MTBパーク (0269)31−1123 6/1〜10月末日
  菅平高原MTB牧場パノラマコース (0268)74−2202 4月中旬〜11月中旬
  ながた自然公園 (0265)79−0600 4月1日〜11月30日
  白馬岩岳MTBパーク (0261)72−2474 4月上旬〜11月下旬
  八千穂高原駒出池キャンプ場 (0267)88−2569 4月下旬〜10月中旬
栃木県 八方スポーツランド (0287)43−9199 通年
  パレ・ナス・オフロードパーク (0429)23−0375  
群馬県 玉原高原 (0278)23−9311 7月1日〜10月10日
茨城県 常陸太田MTBトレール (0294)72−3111 通年
  国営常陸海浜公園MTBコース (029)265−9001 通年
千葉県 県立幕張海浜公園MTBコース (03)3203−8479 通年
  輪工房プライベート練習コース (0471)24−6491 通年
埼玉県 埼玉県青少年総合野外活動センター (0494)24−1463 通年
  ゴリラ公園 (048)258−1110 通年
神奈川県 相模湖ピクニックランド (0426)85−1111 通年
  TBS緑山スタジオシティー (045)963−6018 通年
  うみかぜ公園・オフロード自転車走行路 (0468)22−8436 通年
山梨県 白州遊園BMXトラック (0551)35−2181 5月〜9月
  プラトーオクシガBMXトラック (0551)22−2727 通年
  中富リバーサイドトラック (0556)42−2221 通年
静岡県 日本サイクルスポーツセンター (0558)79−0001 通年
  モビリティパーク (0558)79−0026 通年
岐阜県 ウイングヒルズ白鳥リゾート (0575) 86-3518 6月〜10月
  無印良品南乗鞍キャンプ場 (03)5950−3660 5月末〜10月10日
  鬼岩MTBスポーツ (0574)67−7612 通年
愛知県 茶臼山スキー場ゲレンデ (05368)7−2345 4月19日〜11月24日
  阿寺ディスクゴルフ場 (0532)63−7588 通年
  新城富岡MTBコース (0532)63−7588 通年
  さなげアドベンチャーフィールド (0565)46−5551 通年
三重県 伊坂ダムサイクルパーク (0593)64−1546 通年
  大仏山MTBコース (0596)37−5789 通年
石川県 小松市MTBコース (0761)24−8069  
滋賀県 びわ湖バレイスキー場 (0775)92−1155 夏期
  伊吹山スキー場 (0749)58−0303 4月下旬〜8月30日
大阪府 プラザ坂下 (0721)25−9290 通年
兵庫県 クラブアングルMTBフィールド (06)6413−0800 通年
  柴田ファーム三田ライディンングパーク (0795)66−0854 通年
  グリーンピア三木MTBコース (0794)83−5211 通年
岡山県 恩原高原MTBワールド (0868)44−2301 4月25日〜11月5日
  玉野市深山公園MTB専用コース (0863)21−2376 通年
  笠岡太陽の広場MTB&BMXコース (0865)66−2308 通年
広島県 八千代町サイクリングターミナル (08265)2−2841 通年
  サンワの森・MTBパーク (08478)5−2103 通年
香川県 小豆島ふるさと村 (0879)75−2266 通年
徳島県 市場町金清温泉常設コース (0883)36−6816 通年
福岡県 ときめきの森 (0948)25−3700 通年
  グリーンピア八女内シライシ特設コース (0942)22−1636 2月〜12月
大分県 リックスプリングヴァレー (0977)85−3666 通年
  鯛生スポーツセンター (0973)56−5016 通年
鹿児島県 かいもん山麓ふれあい公園コース (0993)32−5566 通年



コンテンツ協力☆
日本マウンテンバイク協会

 



アクションスポーツビデオの通信販売サイト HI!SOFT