インラインスケート用語集ページなのだ。◇HI!SOFT(ハイソフト)◇

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インラインスケート用語集ナリ♪

〜 インラインスケート用語の基礎知識 〜
インラインスケートの用語から、技(トリック)、その他関係する用語を集めてみました。

■ 50音順検索
英数

■ 英数

■ 270゜:ツーセブンティ
 通称「ツーセブン」通常、90゜回ってグラインド対象物に乗るのを逆回りに270゜(3/4回転)回して乗ること。

■ AAIA:ダブルエーアイエー
 「Alljapan Aggressive Inline-skate Association」の略で、インラインスケーター達によって運営されているアグレッシブインラインの協会のこと。主に東日本を中心でツアーを運営し、才能のあるライダー発掘&バックアップを目的に活動を行っている。オフィシャルWebサイトは http://aaia.es-sk8.gr.jp/

■ ABEC:エイベック
 米国の団体「Annular Bearing Engineers Committee」の略で、そこで規定されたベアリングの性能を表す規格のこと。ABEC1〜ABEC7の奇数番のみ存在しており、数字が大きくなるほど回転性能が上がる。ただし、このABEC規格には耐久性が盛り込まれていないのでベアリングが常時強い衝撃に晒されるアグレッシブインラインでは回転性能と耐久性のトレードオフを考える必要がある。最近では耐久性を考慮したISO規格やJIS規格のベアリングもある。

■ AJIA:エージェーアイエー
 「All Japan Inline-skate Association」の略で競技会イベントを通りしてインラインの普及活動を行っている団体のこと。主に西日本を中心にツアーを行ってる。オフィシャルWebサイトは http://www.ajia.jp/

■ ASA:エーエスエー
 「Aggressive Skaters Association」の略。米国の団体のことで、世界規模のツアー戦を運営し、ワールドランキングを決定している。プロライダー達の「プロツアー」以外にもアマチュア達のための「アマチュアサーキット」も開催されている。アマチュアサーキットのファイナルで上位に入るとプロ認定を受けられプロツアーへ参加する事ができるようになる。(日本の場合、アマチュアサーキットファイナルは「JASPA」のチャンピオンシップで上位に入ると出場することができる)プロツアーの模様は「CS放送(スカパー)」や「ケーブルTV」で見ることができる。オフィシャルWebサイトは http://www.asaskate.com/

■ B3:びぃーすりー
 インラインスケート・スケボー・BMXの3つを総合した時の名称。「Blade(=インライン)」「Board(=スケボー)」「Bike(=BMX)」の頭文字から来ている。

■ "g" skates park:ジースケートパーク
 兵庫県神戸市の六甲アイランドにある日本一有名なスケートパークのこと。「グッドスケート」が運営している。各セクションには「スケートライト」と呼ばれる板が使われており表面がツルツルして良く滑る。ココでバートの練習をした場合、帰ってきてからその成果を見せなければならない掟が存在している。で、成果が得られたことを「"g"効果」と言う。(笑)

■ JASPA:ジャスパ
 「Japan Aggressive Skating Public Association」の略で「グッドスケート」が運営している全国各地を巡るツアー戦のこと。「ASAアマチュアサーキット」の日本ステージ的役割を担っておりファイナルで上位に入ると「ASAアマチュアサーキットファイナル」への出場権を得ることができる。

■ ROLLERBLADE:ローラーブレード
 1980年にインラインスケートを開発、「ローラーブレード」として商品化して、この世に送り出した米国の会社。そのため「ローラーブレード」は、未だにインラインスケートの代名詞となっている。日本のアグレッシブインラインスケートシーンでは他メーカに主役を奪われつつある・・・。オフィシャルWebサイトは http://www.rollerblade-jp.com/

■ Rollerblading:ローラーブレーディング
 アグレッシブインラインスケートの別名。主に米国のライダー達の間で使用されることが多い。

■ XXX゜Off:XXX゜オフ
 グラインド終了時に回転して飛び降りること。1回転なら「360゜Off」、1回転半なら「540゜Off」。

■ UFS:ユーエスエフ
 「Universal Frame System」の略。フレームの統一規格の名称。UFS対応であれば他メーカのフレームをそのまま使用する事ができる。パーツプロダクトの活性化とショップの在庫抑制を狙って考えられた。我々もカスタマイズができたり、「在庫なし」で泣かされないですむかも?

■ VG:ヴイジィ
 「VIDEOGROOVE」の略。世界一有名なアグレッシブインラインビデオシリーズの名称大勢のブチ切れた人たちが映ってる。(笑)オフィシャルWebサイトは http://www.videogroove.com/日本では当店で購入可能。

■ X-Games:エックスゲーム
 米国のケーブルTVスポーツ専門チャンネル会社「ESPN」が、夏・冬の年2回行っている世界一有名な「アクションポーツイベント」のこと。(ちなみに冬は雪上スポーツになる)つまり、壊れてる人たちの世界一決定戦。(笑)日本では「CS放送(スカパー)」や「ケーブルTV」で見ることができる。「X-Games」は「eXtreme Games」から来ている。ちなみに、"X"には、「想像できない」「未知の物」の意味も含まれている。「X-Games」の種目を総称して「X-Sport」や「ActionSport」と呼ぶ。

■ X-Sport:エックスポーツ
 「アクションスポーツ」と同じ意味。ロゴの見た目的にこっちの方が格好良い。(笑)

■ X-SPORTS COREXTREAME:エックスポーツコアエクストリーム
 通称「コアX」日本最大の「アクションスポーツイベント」のこと。本家「X-Games」同様に1夏冬と年2回行われている。海外からの招待選手も参戦するので大会のレベルは決して低くない。大会の模様は「CS放送(スカパー)」や「ケーブルTV」で見ることができる。インラインの場合、アマチュアでも「AAIA」のファイナルで優勝すれば出場権を得ることができる。

■ ア

■ アクションスポーツ:Action Sport
 見た目が派手なスポーツ競技のこと。雪上スポーツも含めて実に多種多様なスポーツが含まれている。ぶっちゃけた話、X-Gamesで行われたスポーツなら、次の日から、そのスポーツはアクションスポーツに含まれる。(笑)

■ アクセル:Axel
 ウィールを留めているシャフトのこと。元々はフィギュアスケート用語らしい…。

■ アグレッシブインラインスケート:Aggressive In-Line Skate
 「ストリート」「バート」の両競技をまとめた時の名称。スタイルが「攻める」スケーティングなのでそう呼ばれ始めたと思われる。他のB3に比べて「レース」「ホッケー」など実の多くの競技が存在するインラインスケートで自分のスタイルを表すのに便利な言葉である。米国では「Rollerblading」と呼ばれる方が多い。

■ アシッド:Acid
 小指側のシェル&グラインドスポットを使用すること。単に「足を裏返す」の意味でも使用される。

■ アリウープ:Ally-oop
 グラインドで背面方向に進むこと。

■ アンナチュラル:Unnatural
 通常とは逆足や逆方向の回転でトリックを行うこと。「スイッチ」とも言う。ちなみに反対は「ナチュラル」

■ 生き様:Way of Life
 「初ディザスター」や「初ハンドレール」や「初ドロップイン」に挑戦しようとする人の後ろ姿からにじみ出ているもの。後世に伝えるため、しっかりと目に焼き付けておきましょう。(^^;A

■ 池チャレ:いけちゃれ
 岐阜県池田町にある会員制インラインスケートパーク「岐阜池田チャレンジパーク」のこと。KAZU-のホームである。毎週日曜日の午後のみオープンしている。(雨天中止)ストリートセクションを毎回出したり引っ込めたりしているので、日曜日の午後以外に行っても、なーんもない。(笑)パークを管理している「ASCインラインスケート部」は池田町教育委員会が管轄している組織の一部という全国的にも珍しい運営形態になっている。そのため、お子さま&オヤジ比率が異様に高い。(笑)「健全な青少年育成」を目的に池田町のイベントに協力したりして活動を行っている。非公式Webサイトは http://airstyle.hoops.livedoor.com/

■ インソール:Insole
 靴の中敷のこと。エア着地時の強い衝撃を足の裏で受け止める必要のあるアグレッシブインラインでは結構重要なパーツだったりする。疲労感やスケーティングに直結してる物なので、熱成形で足形を取れる物や、衝撃吸収材を使用した物を入れたりと個人でカスタマイズしているライダーは結構多い。

■ インナーブーツ:Inner Boots
 実際に足を入れるインナーのこと。(なんだか説明になってない・・・。(^^;A)サロモンの最上位モデルだと熱成形で足形を取ることができたりする。ソフトブーツだと一体化してるのが普通。

■ ウィール:Wheel
 車輪のこと。

■ オーバー:Over
 ハーフパイプやクォーターパイプの垂直部分でターンする時に前足側にターンすること。ターンするにはコツが必要となるがエアの高さが出しやすい。ちなみに反対は「ショート」。

■ 鬼ゴケ:おにごけ
 洒落にならない勢いで転けること。意外にピンピンしてて人体の驚異を実感することがある。

■ カ

■ カービング:Carving
 主にハーフパイプのコーピングでグラインドするためのターンテクニックのこと。スキーのカービングと同じように膝を使ってターンを行う。

■ カーブ:Curb
 例えば縁石のように角があるグラインド対象物のこと。・・・と言うか、その角を利用してグラインドする。スタンス的に真上に乗りにくいため長距離をグラインドするのは結構難しい。

■ カーブボックス:Curb Box
 カーブでのグラインド練習用の設備のこと。木で箱を作り、角に鉄板を貼るのが一般的。よくスケボーくんが自作している。

■ カフ:Cuff
 ブーツの足首からスネの部分の部品のこと。ここの反動を利用できるようになるとスケーティングが楽になる。エアの場合の踏み切りにも関係してくる。

■ ガン漕ぎ:がんこぎ
 「ガンガン漕ぐ」の略。目一杯の力で漕ぎまくって勢いをつけること。「モリ漕ぎ」とも言われる。

■ ギャバる:ぎゃばる
 エアの踏み切りに失敗して空中で体勢を立て直そうと必死に手足をバタつかせていること。語源は「宇宙刑事ギャバン」の名物シーンである、悪者がやられた時、背景の爆発と共に手足をバタバタさせながら飛んでいく姿から・・・。やっている本人はメチャ必死。(苦笑)

■ キャブ:Cab
 グラインドのアプローチ時に回転すること。180゜だと「ハーフキャブ」、360゜だと「フルキャブ」と言う。

■ キンク:Kink
 レールの斜度が途中で変わっている箇所のこと。キンクに突入した時は重心を変えないと貫通は難しく、途端にレールは殺人マシンに変貌する・・・。(^^;A

■ グッドスケート:GoodSkates
 「JASPA」や、スケートパーク「"g"skatespark」を運営している会社のこと。インラインスケートバート界世界最強の兄弟「安床ブラザース」の「安床エイト(兄)」「安床タケシ(弟)」が在籍している。

 さらに、2001年8月には岡山市にアジア最大級の「アクションスポーツ岡山(仮称)」をオープンさせる予定。以前は「ザ・グッドスケート・ジャパン」だったが、2001年に株式会社化して名称を「グッドスケート」に改めた。日本のアクションスポーツシーンを引っぱっている存在である。オフィシャルWebサイトは http://www.goodskates.com/

■ グラインド:Grind
 ウィール以外のところでレールやカーブを滑る事。スタンスで大きくわけると「フロント系」「ソウル系」の2つがある。ブーツをガリガリ削る行為なのであんまりやりすぎるとすぐにブーツがイカれる…。

■ グラインドシューズ:Grind Shoe
 通称「グラシュー」グラインドができるように工夫された靴のこと。見た目は普通の靴だが靴底にグラインドのためのプレートが貼りついており、それでレールやカーブをグラインドすることができる。「インラインでのグラインドの練習になるのか?」と、言われるとポジションがちょっと違うので「うーん、ちょっと違うかな?」ってのが正直な感想。雨の日に履くと思わぬところでグラインドが発動して結構危険だったりする。(^^;A

■ グラインドスポット:Grind Spot
 「グラインドポイント」とも呼ばれる。グラインドしやすいように、フレームの中央部(2番・3番ウィールの間)の半円状のくぼみのこと。レールやカーブをここにあててグラインドする。

■ グラインドプレート:Grind Plate
 グラインドスポットの親指側についてるプレートのこと。フレームの強度を補強するものであり、グラインドでの摩擦や衝撃からフレーム守る役割をはたしている。大きくわけて「金属製」「樹脂製」の2種類がある。金属製の物はコンクリートのような物だと引っかかりやすいため、あまり一般的ではない。サロモンのブーツだとフレームにグラインドプレートがピッタリ収まっているのので見た目はスタイリッシュだがグラインドプレート自体が薄くて強度が弱いため引っかけるとすぐ割れてしまう…。(ーー;

■ クリップスタンス:Clip Stance
 グラインド時の姿勢を極限まで低くした姿勢のこと。かなり格好良い。

■ ケーサツ:Police
 市民の平和を守る公務員さんたちが所属している国家組織のこと。敵に回さない方が無難。つーか世間の目が痛くなるので敵に回さないでね。

■ ケービイン:Security Grard
 依頼者の建物を守ることを職業としている一般市民のこと。とりあえず逃げた方が良いかも?度が過ぎるとケーサツと連携されるので注意。

■ 撃沈:げきちん
 グラインドで、グラインド対象物に飛び乗るのに失敗し激しく転ぶこと。

■ コーピング:Coping
 各セクションの角につけられた鉄パイプや鉄板のこと。ここでグラインドすることができる。

■ コソ練:こそれん
 みんなに隠れてコソコソ練習すること。何かの機会に新トリックを見せつけようと企む人がやる行為。(笑)しかし、バートなど施設を使用するものだと、結局常連が集まってしまい事実上「コソ練」は不可能に近い。

■ ゴミ:Trash
 経済活動や生命活動などで出てくる廃棄物のこと。チャンと持ち帰りましょう。逆鱗に触れて滑られなくなって自分で自分の首を絞めないよーに…。

■ サ

■ ザ・ワールド:The World
 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の敵役「DIO」のスタンドの名称。時を少しだけ止める特殊能力がある。トリックの失敗時、主に「ヤバイ」と思うほどの高さからの落下時に、人は危険を回避するためにアドレナリンを分泌する。アドレナリンにより脳が一時的に興奮状態になり感覚が冴え、周りがスローモーションのように見えることがある。この現象を、「ザ・ワールド」の特殊能力のように時が止まったように感じるため、「ザ・ワールド発動」と呼ばれている。(笑)

■ 三角レール:さんかくれーる
 レールでのグラインド練習用の設備のこと。横から見ると形状が三角形になるのでそう呼ばれている。工事現場によく置いてある車止めの足に4mのパイプを固定するのが一般的。どちらの部品も大きめのホームセンターで購入可能。

■ ジェットセットラジオ:Jet Set Radio
 アグレッシブインラインとグラフィティをフィーチャーしたゲームの名称。セガドリームキャスト用ソフトとしてリリースした。3Dキャラを2Dキャラっぽく見せる独特な画面効果「マンガディメンション」が印象的。ちなみに米国版はタイトルが「JetGrind Radio」になってる。パワーアップバージョンの「デ・ラ・ジェットセットラジオ」もある。(「デ・ラ・ジェットセットラジオ」は通販専用なのでドリームキャストダイレクトでしか購入できない)また、Xbox用ソフトとして「ジェットセットラジオフューチャー」の発売が予定されている。オフィシャルWebサイトは http://jet.dricas.ne.jp/

■ シェル:Shell
 ブーツの外側を覆っている部品のこと。ハードブーツの場合だと文字通り「貝殻」のようである。

■ ジャンプランプ:Jump Ramp
 通称「ジャンラン」ただのジャンプ台のこと。(笑)

■ ショート:Short
 ハーフパイプやクォーターパイプの垂直部分でターンする時に後足(引き足)側にターンすること。ターンしやすくスピンも入れやすい。ただ、高さは出しにくい。ちなみに反対は「オーバー」。

■ スイッチ:Switch
 トリック中に別トリックに移行すること。または、通常とは逆足や逆方向の回転でトリックを行うこと。逆足や逆方向の回転の場合、「アンナチュラル」とも呼ばれるが、言いやすいので、こっちがよく使われる。

■ ステア:Stair
 階段のこと。または、リアルストリートで階段などの高い位置から飛び降りるエアのこと。一歩間違うと病院送りになる可能性がある。(^^;A

■ ステンレス:Stainless
 良い感じのハンドレールを見つけてからステンレス製だと発覚すると落胆する物質のこと。ソウル系グラインドトリックだとシャフトが咬んでしまうため滑りが悪い。しかし、長年の努力によっては滑るようになる。日本の場合、サビに強いので重宝がられてる…。

■ ストーム:Storm
 日本で唯一アグレッシブインラインを扱ってくれている貴重な雑誌の名称。


■ ストリート:Street
 色々なセクションをまわってトリックを行う競技のこと。パークに街中(ストリート)の状況を擬似的に再現した作りのため「ストリート」と呼ばれていた。しかし、最近はあまりにもかけ離れてきたので実際の街中を「リアルストリート」、パークのストリートセクションを使用する競技を「パークライド」と呼ぶようになった。

■ セクション:Section
 レールやカーブなどのトリックを行えるようにした設備のこと。放置すると管理者の逆鱗に触れます。最悪でも使用後は他の人の邪魔にならないように退けましょう。

■ ゼロスピン:0Spin
 バックワードからそのままグラインド対象物に乗ること。必然的に背面方向にグラインドする事になるので、自動的に「Ally-oop」がつき、「0SpinAlly-oop」となる。

■ ソウル足:そうるあし
 ソウル系グラインドトリックである「ソウルグラインド」の後ろ足のこと。

■ ソウル系:そうるけい
 片足のどちらかがソールを使用するグラインドトリック全般のこと。「Sole(靴底)」ではなく「Soul(魂)」なのは、この系統の基本トリックが「SoulGrind」だから。多分、元々はSoleで、洒落でSoulになったと思われる・・・。

■ ソールプレート:Sole Plate
 ブーツの裏についている板のこと。ソウル系グラインドをガリガリやってると削れてくるので、これを交換して対応する。たとえUFS対応でもソールプレートは各社独自なので互換性はない。

■ ソフトブーツ:Soft Boots
 スノーボード用ブーツの様なタイプのブーツ。軽いのが特徴、馴染んでくると柔軟性が出てきてしっくりくるらしい。その特徴を活かしてグラインドがしやすい。ただ、カフが足首を支えてくれないのでエアはちょっとやりにくい。K2の専売特許だったが、サロモンもソフトブーツを出した。

■ タ

■ 大理石:Marble
 リアルストリートで真っ先に餌食になる運命の高級建築資材のこと。(笑)滑りが良いためグラインドに持ってこい。でも、大抵は警備員とセットだったりする…。

■ タン:Tongue
 自分の好みに合わせて甲に入れている布のこと。形が舌に似ているので「タン」と呼ばれる。足の甲のフィット感が向上するので、その分、足首のバックルを緩めることができ、グラインドトリックを楽にこなせる。ただ、初心者がそれを行うとグラインド失敗時に足首を痛める危険があるので十分スキルを上げてから弄ってもらいたい。

■ ディザスター:Disaster
 グラインドのアプローチで遠い所から飛び乗る(つまりエアしてから乗る)こと。これで怪我した日にゃぁ、まさに「災難」である。

■ デイリーブレッド:DAILYBREAD
 世界一有名なアメリカのアグレッシブインライン専門誌の名称。オフィシャルWebサイトは http://www.dbmag.com/日本ではDeeportや洋書を扱っている本屋さんで購入可能。ちなみに直訳すると「日刊パン新聞」・・・?

■ トゥルースピン:True Spin
 アリウープ系のグラインドのアプローチ時にブラインドサイド側に回転すること。

■ トーク足:とぉーくあし
 フロント系グラインドトリックである「フルトーク」の前足のこと。

■ トップサイド:Top Side
 通常のソウル系グラインドトリックのソウル足はソールプレートが上になってグラインドするが、ブーツを倒しまくってフレームが上になった状態のこと。昔は「オーバー」と呼んでいた。レールの場合、「ファーサイド」か「トップサイド」なのか見分けがつきにくいのが難点。

■ ナ

■ ニアサイド:Near Side
 高低差があるグラインドで低い方から高い方へ上がっていくこと。スピードが落ちていくので「Soul Grind to360゜off」の練習になったりする。

■ ネガティブ:Negative
 ソールはソールでも、通常の小指側のソールではなく、親指側の狭いソールを使用する事。格好良いかは別として、難易度高し。

■ ネガティブエア:Negative Air
 通常の高さを出すエアではなく、スピードを出すための低いエアのこと。

■ ハ

■ バート:Vert
 Verticalの略。ハーフパイプを使用した競技のこと。

■ ハードブーツ:Hard Boots
 アルペンスキー用ブーツの様な「シェル」と「インナーブーツ」で構成されているタイプのブーツのこと。こっちが一般的なタイプ。カフがしっかりしているので一本の歯に乗る必要があるインラインスケートではカフが足首を支えてくれるため安定感はあるし、カフの反動を利用して楽にスケーティングすることもできる。だたし、トップサイド系グラインドがやりにくかったり、重量が増すため重くなってしまう。

■ バイ〜ン:ばい〜ん
 乗ったけど、レールがしなって弾かれた時の効果音。長めで斜度がない三角レールで起きやすい。

■ 爆死:ばくし
 エアの踏み切りで失敗し、ギャバって吹っ飛ばされてるかのごとく激しく転けること。

■ バック トゥ:Back to
 270゜時に、バックワードでアプローチすること。

■ バックサイド:Back Side
 フロント系グラインドトリックでグラインド対象物に対して背面側で乗ること。グラインド対象物を視野に捕らえることが難しい分、難易度が上がる。

■ ハックルベリー:Huckle Berry
 「コケモモ」または「コケモモの実」の意味。滋賀県びわ町の室内スケートパークのこと。室内なので雨の日も大丈夫。パークレイアウトはスケボー向きだが、高さ2mの良い感じミニランがあるのでインラインでも十分楽しめる。オフィシャルWebサイトは http://www.89sk8.com/

■ ハンドカーブ:Hand Curb
 階段脇に設置されている手すり代わりの壁のこと。角をグランドしていく。

■ ハンドレール:Hand Rail
 階段に設置されている手すりのこと。コイツを貫通するのはリアルストリートの花である。

■ ファーサイド:Farside
 ソウル系グラインドでソウル足のフレームがレールの向こう側に入れる状態のこと。つまりソウル足がレールを越えるようにかけるようなアプローチになる。さらにブーツを倒しフレームが上を向いた状態になると「トップサイド」と言う。

■ フェイキー:Fakie
 バックワード(後退)で進むこと。ジャプランプでの180゜のように背面が進行方向になる着地を「フェイキー着地」と言う。

■ ブラインドサイド:Blind Side
 グラインド対象物に対して背面側に回る回転方向のこと。グラインド対象物が視線から消えるので難易度が高くなる。

■ フレーム:Frame
 ウィールをブーツに固定する出っ張りのこと。最近は「UFS」と言う統一規格ができたので他メーカのフレームを使用することが出来るようになる。

■ フロント トゥ:Front to
 270゜時に、フォワードでアプローチすること。通常、トリック名では省略されることが多い。

■ フロント系:ふろんとけい
 両足ともグラインドスポットを使用するグラインドトリック全般のこと。

■ フロントサイド:Front Side
 フロント系グラインドトリックでグラインド対象物に対して正面側で乗ること。通常、トリック名では省略されることが多い。

■ ベアリング:Bearing
 軸受けのこと。インラインスケートの心臓部と言えるパーツ。基本的にABEC規格という規格の物が使用されている。幸い、スケボー用と同じなので、パーツを流用することも可能。

■ マ

■ ミニランプ:Mini Ramp
 通称「ミニラン」小型のハーフパイプのこと。主にグラインドトリックの練習に使用される。同時にRの使い方も練習できるため効率がいい。

■ メガヒット!:Mega Hit!
 グラインド時に足がすっぽ抜けて急所を打つこと。または、転倒時にレールが肋骨・背骨・腰骨など骨を直撃したり、レールが脇腹に入ったりするなど、どこかを強打したこと。急所の場合、男にとっては一大事・・・。(>_<)

■ モリ漕ぎ:もりこぎ
 「モリモリ漕ぐ」の略。「ガン漕ぎ」と同じ意味。

■ ヤ

■ 闇練:やみれん
 闇に紛れて練習すること。夏は、その方が涼しいので良かったりする。ただ、治安の良いところでやらないとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意が必要。(特に女性は・・・。)

■ 柔らかく:Softly
 グラインドやエアを成功させる秘訣。全ては膝の使い方だったりします。

■ ラ

■ ランページ:Rampage
 ハーフパイプのこと。最近は言わなくなった。

■ レール:Rail
 円筒状になっているグラインド対象物のこと。

■ ロイヤル足:ろいやるあし
 フロント系グラインドトリックである「ロイヤル」の後ろ足のこと。

■ ワ



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