スノーボード初心者の為のページなのだ。Step 2 -SETTING(セッティング)-◇HI!SOFT(ハイソフト)◇

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初心者の方やさらにワンランク上のボーダーになりたい方へのページなのだ♪

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Step 1 -GOODS(道具)-


Step 2 -SETTING(セッティング)-


Step 3 -WAX(ワックス)-

Step 4 -MANNER(マナー)-

Step 5 -REPAIRING(リペア)-

Step 6 -DRIVE(ドライブ)-


Step 2 -SETTING(セッティング)-

Step 2 -SETTING(セッティング)-

 道具を購入すればほとんどのところで取り付けはしてくれるが、自分で取り付け、自分にあったセッティングが出来るように理解しましょう!

1.バインディングを取り付けよう!
2.スタンスアングル(スタンスの角度)
3.スタンスワイズ(スタンス幅)
4.センタリング
5.ストラップ調整
6.ハイバック調整


1.バインディングをつけよう!

 多くの店が板とバインディングを購入すると取り付けもしてくれるはずですが、中には有料のところもあるようです。そのセッティングが自分にあっているかというのも限りません!その時取り付け方法を理解していると上達にも影響しますのでその内容を理解しましょう!それ自体はそんなに難しくありません。

‖取り付け‖

 取り付けるだけは非常に簡単で通常だと4本でバートン社のものは3本のビスをとりつけるだけで取り付けられます。その時1本ずつきつくしめるのではなく全てのビスを均等にしめていきましょう。

‖左右‖
 たまに左右のバインディングを逆につけてる人を見かけます。取り付けを理解してる人から見れば考えられないことなんですが初心者の人から見るとわかりにくいようなんでご紹介します。ある程度価格のするバインディングはベース部分を左右形の違うものを使用しており右足左足の形をしてるのでわかりやすいと思うのですが、低価格のものは左右対称の同じベースを使ってるのが原因らしいです。その時ストラップのラチェット部分を見てみよう!人の体のつくりでストラップのラチェットが内側にきてはずしやすいだろうか?当然はずしにくいですよね!つまりラチェット部分が外側になるようにとりつけましょう!

‖レギュラー or グーフィー?‖

 スノーボードを含む横乗り系のスポーツは左足が前にくるスタンスをレギュラースタンスといい、その逆の右足が前にくることをグーフィースタンスといいます。どちらがいいというのはありませんが取り付けにあたっては当然向きが逆になってしまうので気をつけましょう。

一般的には
・ボールをける足が後ろ足になる
・とっさにでた足が前足になる
・右利きはレギュラー・左利きはグーフィー

 などいろいろありますが感覚的にすべりやすいと思うことが重要だと思います。他の国などは自由に利き手・足をその人を尊重して育てられるらしいのでそれは正しいと思いますが日本ではほぼ強制的に右利きにされる場合が多いのであまり参考にならないかもしれませんが、生まれてからずっと右利きなら右利きで育てられてそのように筋肉や感覚もついていることも忘れてはならない。スタンサーなどの機械で調べられない場合は感覚を優先していけばいいのではないでしょうか!

2.スタンスアングル
 スタンスアングルとはスノーボードは横乗り半身でのりますが真横にむいているわけではありません。若干進行方向に傾けて取りつける必要があります。その角度のことをスタンスアングルといいます。スタンスアングルは人それぞれ違い人が調子いいといっていても自分にあうとは限りません。調整は簡単なんでいろいろ試してみて一番調子いいものを探しましょう!

スタンスアングルはバインディングのセンターにあるディスクにある目盛り(通常は3度刻み)で角度を調整します。進行方向に傾けることを+(プラス)その逆を―(マイナス)進行方向に垂直の角度を0度といいます。初心者のうちは前後ともに+の角度をつけて、だいたい前を24度、後ろを9度くらいがいいのではないでしょうか!しかしそれはあくまで基本的なものなのでなれてくるといろいろ試してみましょう。

 以下の画像のバインディングですが、後ろ足のほうです。設定はー9°になってます。
まずバインディングのビスを+ドライバーではずす又はゆるめます。その時なるべくドライバーはビスの形に合った大きさのものを使いましょう。
バインディングのセンターのディスクに刻んである目盛り(多くは3度刻み)にあわせて角度をつける。
角度をあわせてビスを締めていきます。その時にまず対角のビスを仮締めしてから全体を締めていきましょう。
 以上です簡単ですよね!

3.スタンスワイズ
 スタンスワイズとはバインディングとバインディングの間の幅のことでスタンス幅ともいう。これも一般的には肩幅くらいの長さであるとか足首から膝までの長さであるとかいろいろありますが好みもあるので特性など紹介します。

‖標準スタンス‖
 板を購入する時自分の身長・体重などを考慮して選んでいきます。そして多くの板には標準スタンス(その板で基本になるスタンスの幅)というものがあります。当然自分にあった板を選んでいるわけですから多くの人がそれであうと思いますので最初は試されてはいかがでしょうか?
しかしそれは必ずあっているというわけでもなく、好みもあるのでいろいろ試してみましょう!

‖特性‖
 幅を広くするのと狭くするのは好みがあるので一概にどっちがいいとはいえませんが、私はバランスがとれたものが一番だと思いますがいろいろ試してみるにあたって特性を紹介しますが必ずデメリットもあります。

■狭くすると■
小さな力で操作しやすいが重心が高くなりバランスをくずしやすくなる。

■広くすると■
重心は低くなりバランスをとりやすくなるが、大きな力を必要とし、又膝のクッションを使いにくいので疲労などの原因になる。
いろいろ試して自分にあったものを探していきましょう。

‖調整‖
スタンスワイズはただ幅が何センチあいていればいいというものではありません。
その板の特性・標準スタンスをしっていないと前のめりすぎることや後ろのめりすることがあります。ほとんどの板が標準スタンスが明記されているのですが、一部のされてない板は前足用と後ろ足用のビス穴があると思いますが、その真中同士の幅がだいたい標準になると思います。そこを基準にして後ろ前にバランスよく広げていきましょう。バインディングのセンターディスクの向きを変えてもスタンスワイズを調整できます。しかしそれはセンタリングの調整が必要ない真中であっている人のみになります。センタリングのほうを優先しましょう。
ベースプレート(BURTON 4×4)
4.センタリング
 センタリングとはブーツを板の幅に対して中央にくるようにセッティングすることです。どちらかに偏るとその方向への加重は比較的簡単になるが逆側の加重がしにくくなりもちろんフラットにもしにくくなる。しかし残念ながら調整の幅はあまり大きいとはいえない。最大で5段階くらいであり、すくないと3段階しかない場合もある。その為真中にこない場合も少なくない。その場合はヒール側に調整することをオススメしたい。何故かというとそれはヒール側のほうが加重が難しいからである。しかし当然センターにあわせることが前提で調整幅が合わない場合のことなのでご理解してほしい。

5.ストラップ調整
■アンクルストラップ
アンクルストラップはくるぶしの位置となるべく同じになるように調整しましょう!そうすることによりホールド感が向上し足の負担を減らすことができます。

■トゥストラップ
トゥストラップは足の指の付け根にそうように調整するのが一般的で当然構造上斜めに取り付けます。しかしアンクルストラップも同様ですがご紹介したものはあくまで一般的なもので、トゥストラップはつま先を覆いかぶせるように取り付ける人もいますので一度試されてはどうでしょうか?04シーズンからは一部そういったバインディングも発売されるようです。

■ストラップの余分な部分
当然のごとくストラップは長めに設定してあります。バインディングにはサイズがありますがある程度の大きさをカバーできます。その為大きな足の人や逆に小さい人ブーツもメーカーなどにより大きさもまちまちなのでちょうどいい長さに調整してカットしましょう。長くしておくとバックサイドターンの時など雪面にすったりします、しかしあまり切りすぎると今後ブーツを買い替える時などに困るので注意しましょう!

6.ハイバック調整
■ハイバックの前傾
ハイバックの前傾をフォーワードリーンといい前傾角度を入れるとバックサイドの反応が早くなります。しかし角度を入れる程膝を曲げていなければならず疲労してしまいますので最初はブーツの前傾角度にあわせるくらいがいいでしょう。また違うメーカーなどの場合フォーワードリーンをいれるとヒールカップの奥までブーツがいかなくなることもありますので注意しましょう!

調整の方法としては一般にハイバックの後ろの中央にありドライバーなどを使用して調整します。

■ハイバックローテーション
ハイバックローテーションとはハイバックをエッジへの荷重をなるべく均等に伝達する為にエッジに対してなるべく平行にすることをそう呼ぶ。つまりバインディングの角度の分だけハイバックを戻す必要があるというわけであります。しかしローテーションをいれるとフォーワードリーンを入れにくくなったり、ヒールカップに隙間ができたりするので注意!

ローテーションの方法としてはハイバックの取り付けをずらすことによって行いますが、調整幅の少ないものや全くないものもあります。


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