| 1.マナー |
スノーボードは一般的にスキー場でやります。個人のゲレンデや近くの山などで勝手にするのとは訳が違い、不特定多数の人が集まる為ルールがある。それはスキー場が決めたものや一般的に決まったもの、一部の地方などでのみ通用するローカルルールなどがある。
ローカルルールは説明がしにくいので省略するが、一般的なものとスキー場がよく決めているものを紹介していこう!中には初心者の人が勝手に都合よく思ってるルールもあるようなんで誤解のないように!
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| リフトでは板をつけましょう! |
初心者の方はスケーティングがうまくできないと思います。それでリフトの終点の多くには多少の傾斜がありますので、そこでこけてしまうことが多いという理由だと思うのですが、それで板を抱えてのる人をよく見かけます。これは多くにスキー場で推奨しており注意されるところも少なくないようですがまだまだ沢山いるのも事実です。しかし私は以前リフトから板を落とす人を見かけました。そこはリフトの下も通り道になっているところでしたが幸い人にはあたらずよかったのですがその後板が流れだして谷側にむかいまいした。麓のほうでは子供が雪遊びやソリで遊んでまして幸いいい人がいて板を止めてくれましたが、その人がいなかったら多分子供にあたってと思います。
それはたまたまだったのかもしれませんが、子供にあたった時責任がとれるのでしょうか?そういったことを防ぐ為にスケーティングを練習してのりましょう!万が一リフト降下部でこけた場合でもすばやく立ち上がれば大丈夫です。それでも危険だと判断された場合はリフトの係員がリフトを止めたり助けてくれます。
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| リーシュ |
自然の中でタバコを吸う自体私はあまり好きではないのですが、まあそれはおいておいてタバコを吸う人は必ず携帯灰皿を使って欲しいものです。万が一もってない場合は我慢するかレストハウスなどにある備え付けの灰皿を利用しましょう!これはタバコだけではなくお菓子などのゴミも当然同じです。皆で綺麗に使いましょう!
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| つぼ足 |
つぼ足とはゲレンデをバインディングをはずしたブーツの状態で歩き雪面に穴をあけることをいう。
スノーボードはスキーと違いブーツの状態でゲレンデを歩くことは少なくない。多少のことは仕方がないと思うが、当然のように思っている人が多いようだ!まわりの人に迷惑をかけない程度にしてなるべく端をあるくように心がけましょう。
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| リフト |
これは初心者でなくてもよく見かけるのですが、数人の仲間でいっている場合必仲間内で乗りたがる人が多いようだ。それはある意味当然だと思うのだが土日祝日などはかなり混雑することも多く後ろに沢山の人が並んでいるのにも関わらず、前のリフトが席が空いている場合にもつめない人が多すぎる。他人と同じリフトをのると無言の時間になることもあるが別にたいしたことはないと思います。すいている平日ならともかくそういった協力でリフト待ちも少しはなくなるのではないでしょうか?
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| ゲレンデの中央で休憩するな! |
初心者のよくすることで一番やめてほしいというのがこれである。確かに最初は一本のリフトを降りるのもかなりの労力がかかるかもしれないし休憩したくなるのもわかります。しかし休むのも適切な場所があり中央は危険であるという認識をもってもらいたい。『うまい人はよけてくれる』という発想がある人もいるようですが、ゆるい斜面ではよけにくい状態であったり、斜面によっては上から見えない部分もあります。ですからなるべく休憩は端のほうで、万が一中央で止まってしまった場合はなるべくはやく立ち上がりましょう。
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| 携帯灰皿をつかいましょう! |
自然の中でタバコを吸う自体私はあまり好きではないのですが、まあそれはおいておいてタバコを吸う人は必ず携帯灰皿を使って欲しいものです。万が一もってない場合は我慢するかレストハウスなどにある備え付けの灰皿を利用しましょう!これはタバコだけではなくお菓子などのゴミも当然同じです。皆で綺麗に使いましょう!
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| 禁止区域では絶対すべらない! |
スノーボードは管理されたところで楽しむものである。確かに禁止区域ではパウダーが残っているなど興味があるのはわかりますがルールを守らずに入っていくのはどうでしょうか!そういったことをした一部の人は事故にあったり最悪の場合は死亡事故になっています。そういったことがおこるとその人だけでなくスノーボード禁止になったりスノーボーダーに対するイメージが悪くなります。スキー場によってはリフトチケットの取り上げや板の取り上げなどを実施しているところもあり注意しましょう!
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