【一番上に戻る】
■ アイテム:Item パーク等に設置させているエア台やレール等のこと。こっちの方が一般的な呼ばれ方。「セクション」とも呼ぶ。各アイテムの解説はこちらを参照してください。 ■ 煽る:GinUp エア台の「R」をきつくすること。「捲る」と同じ意味。高く飛べるようになるが、やりすぎるとノーズを引っかけて、「スーパーマン状態」で飛んでしまい危険だったりする。また、格好いいエアを見せつけて、知人の気持ちを高揚させること。煽られて冷静な判断を失うと怪我します。煽られすぎに注意しましょう。 ■ アチチ:A-ChiChi エアトリックで短いグラブのこと。一瞬のグラブが、熱い物に触れたときの反射で「アチッ」とやってるように見えるのが語源。「ストレート系エアはグラブが命」なのでストレート系エアのグラブ失敗時によく使用される。(例:「アチチ・ミュート」など)グラブ失敗原因は踏切失敗により「高さが出ない」か「バランスが取れない」がほとんど。何度やってもダメなら踏み切ってタックだけを入れる事からやり直した方が良い。きっちりタックが入るなら、それは「グラブしよう」と意識しすぎて踏み切る前にグラブ動作に入りバランスを崩している・・・はず。グラブは「飛ぶ→グラブ」と頭の中で踏切とグラブ動作を切り離してイメージした方がきっかけは掴みやすい。(慣れてくると一連の動作で行えるようになる)反対語は「がっちり」。 ■ アッパーD:UpperD. UpperD.(実物は赤色) アッパーデッキの略。通称「下駄」。Buzzシリーズ(99.9も含む)専用のオプション。Propeller系の板には装備できない。ただしPropeller系でも「SBTEN」・「SB9」には初めから装備されている。「スノーブレードテクニック2」でPropellerに無理矢理つけてた。(こう言ったのを「改造」と言います。(^^;A)ちょうどカービング用スキー板のプレートに当たる物。バインディングの下に追加装備することで、ブーツが雪面に接触しにくく、雪面から高い位置からのコンタクトとなりエッジグリップが良くなる。おかげでカービング時の安定性を高めることができ、えげつないカービングを楽しむことができる。(^^;また衝撃吸収効果も少しは向上するようだ。ちなみに、高さは20mm。取り付けには板を加工する必要があるのでプロにお任せしましょう。また、バインディングの位置が若干前よりになりますので取り付け後、再度調整しましょう。しかし、これを装備しているとカービングがうまいと周りが勝手に思うのでカービングをよく練習するように。(笑) ■ アドレナリン:Adrenaline 快楽物質「ドーパミン」→覚醒物質「ノルアドレナリン」を経て生成される脳内麻薬の一種。人間は不安や恐怖やストレスを受けると脳内でアドレナリンが分泌される。分泌されたアドレナリンは交感神経に作用し
■ カービング:Carving Carving(Rider:KAZU-) Carve(彫る)を意味する滑り方。上半身を常に斜面の下を向いてほとんど動かさず、下半身の動きだけでターンをするのが一般的な意味。スキーのテールをずらしてターンをするのではなく、雪面を彫るようにエッジを立ててターンを切り込むのでこの名前がついた。長板ではかなりの技術が要求される。しかし、スノーブレードでは難なくできてしまうので、手のひらが雪面までつくぐらいまで体を思いっきり内倒して滑ることを指す。(いわゆるエクストリームカービングのこと)コブや雪だまりがあるとやりにくい。と言うか高速カービング時に板が引っかかるとバインディングが解放機能を持たないので結構危険。 ■ キッカー:Kicker エア台の踏み切るRのこと。 ■ ギャバる:Gava-ru そりゃもう、必死にギャバってます(苦笑) (Rider:KAZU-) エアで、踏み切りに失敗して、重心が前後のズレた場合、重心を戻そうと空中で手足をバタバタさせて暴れること。「宇宙刑事ギャバン」で、悪者がやられた時、背景の爆発と共に手足をバタバタさせながら飛んでいく姿が語源。「スノーブレードテクニック2」内で実際に使用されている。(笑)煽り過ぎているエア台でよく目撃できる。やっている本人はメチャメチャ必死。(苦笑) ■ キンク:Kink 「ゆがみ」「ねじれる」「もつれる」「よれる」などの意味。レールの斜度が途中で変わっている箇所を指す。キンクに突入した時は重心を変えないと貫通は難しく途端にレールは殺人マシンに変貌する。(^^;A「重心を変える」と言っても実際は膝で調節するだけ。スキーボードの場合だと「勢い」だけで何とかなってしまう場合もある。(笑) ■ グラウンドトリック:GroundTrick その名の通り地に足がついた状態で行う技のこと。それに対してジャンプ中に行うトリックをエアトリックと言う。 ■ グラブ:Grab トリック時にブーツや板をつかむこと。ブーツ・板・反対側のブーツ・反対側の板・板の先端・板の後の端と、順手・逆手とグラブ方法により様々なバリエーションが生まれる。 Grabの一つである「TweakGrab」 (Rider:KAZU-) 下の表がグラブの主なバリエーション。文中に「板をグラブ」とあるが、ブーツをグラブしても良い。自分のカッコイイと思ったグラブをしよう! ■ クロス:Cross 複数の人間が一斉にスタートし様々なアイテムを乗り越えて「誰が一番早いか?」を競う雪上障害物競走のこと。単純明快だがあらゆる状況下でのスキー技術が要求されて結構奥が深い。「クロスカントリー("国をよぎっての"意味)」が語源になっているようである。 ■ グロム:Grom Grom(99/00model) 99/00に投入された子供用モデルの名称。ボーゲンから脱出できない子や、アグレッシブ志向な子にはいいかも?ブーツのソウルの長さが、295mm以下でないとバインディングがあわないので注意!自分のブーツがOKなら履いてみたい気もする。(笑) ■ クリフ:Cliff 崖・段差のこと。エアを行えるが、正確にはエア台ではない。 ランディングバーンが適度な斜度で長くフラットであれば非常に面白い。踏切ポイントの煽りがほとんど無いため、上に持ち上げられる恐怖心が少なく、初心者の練習にはもってこい。しかし、コブだらけのバーンに飛び込んだり、立入禁止区域には入らないこと。ケガ、運が悪ければ死にます。(マジで)また、飛ぶときにはランディングバーンに人が座り込んでると死角となり危険な場合があるので相棒に頼んでランディングバーンの状況をチェックして貰おう。 ■ クォータパイプ:QuaterPipe パイプを十字に切って4分の1にした設備のこと。つまりハーフパイプを縦に半分にしたもの。クォータパイプには、パイプに向かって正面から進入して折り返す「フロントクォータ」と、ハーフパイプの様に斜めに進入して山なりに抜けていく「サイドクォータ」の2種類がある。 ■ 限定モデル:LimitedModel 98/99シーズンまで、Buzz・Propeller両シリーズとも、シーズンごとに限定モデルが12月初旬に発売されていた。と言っても販売台数に限りがあるだけで値段は変わらない・・・。以前はカラーリングがちょっと違う程度だったが、98/99シーズンでは他のモデルとの差別化が大きくなった。 BUZZX-RAY(98/99model) 私が愛用していた「BUZZX-RAY」は98/99シーズンの限定モデル。そんな事はつゆ知らず「新色だぁ」と思って購入したのは内緒だ。(笑)「限定」と言っても、意外に履いてる人は多かったりする。99/00シーズンに急遽発売された「Buzz99.9US」は、米国モデルの輸入されたもの。こーゆーのは「限定モデル」と言うのかな?00/01シーズンの「Buzz99.9Japn」は日本限定モデル。 ■ 壊れる:Break あまりにエアの調子が良くて恐怖心が無くなること。本来、動物であれば生存に必要不可欠な本能として高さに対する恐怖心を持っているが、それがないのでアホみたいにデカいエアを繰り出したりする。調子に乗りすぎると後で痛い目に・・・。(>_<)「ノッてる」と見るか、「無謀」と見るかは周りの冷静な判断が必要。大抵本人はアドレナリンで脳味噌がヘロヘロになっているので正しい判断はできない・・・かも?(^^;A
■ サッツ:Stuns 踏み切りのこと。おしゃれに言う場合に使用する。(笑)「フェイキーで踏み切る」ことを、おしゃれに言うと「スイッチサッツ」となる。「フェイキーサッツ」でないことに注意! ■ サロモニスト:SALOMNIST Copyright(c)1999 KAO
■ タック:Tuck 抱え込みのこと。エアトリックで踏切後、足を引き上げた状態を指す。これが出来ないとスキーボード独自のスタイルが出せない。「踏切で足を伸ばして、その直後、空中で足を引き上げる」と言う、相反することを行うように見えるが、コツさえ掴めば意外に簡単に出来てしまう。って、ゆーか基本中の基本。(笑)「棒ジャンプ」が安定してきたら、これを練習しよう!自然に「SafetyGrab」が出来るようになってるはず。しっかりタック出来ればグラブのバリエーションが一気に増えるはず。 ■ チームワンディ:TEAMone-day 日本のサロモン(正式名称:サロモン&テーラーメイド株式会社)がプロモーションのため、97/98シーズンに結成した、スノーブレードエキスパート集団の名称。98/99シーズンにスノーブレードがブレイクしたのも彼らの役割が非常に大きいと思う。各地のスキー場でのプロモーションが主な活動内容。また、メンバー選考会も行われているので、腕に自信のある方はメンバー入りを目指してみては?ちなみに、メンバーの多くがインラインスケートで世界レベルの実力の持ち主。この点をみても、スノーブレードとインラインスケートの親和性を実証してると思う。 ■ ツインチップ:TwinTip 板のテールが、ノーズ同様に反っている形状のこと。このおかげでフェイキーやフェイキー着地が行うことができる。 ■ テーブルトップ:TableTop 頂点がテーブルのようにフラットになっている形状のエア台こと。 フリップ系のトリックをする場合、失敗しても落下距離は小さいためリスクは少なくなるが、なれないと飛びにくい。 ■ テール:Tail 板の後部のこと。 ■ テールフラップ:TailFlap TailFlap Propellerシリーズ専用のオプション。・・・と思ったらBuzzでもOKらしい。テールに取り付けることにより、フェイキー着地時のエッジのかかりすぎやエア着地時に後傾になってしまった場合、板が抜けてしまうのをある程度防いでくれる。ワンメイクやハーフパイプ・クォータパイプをメインにやる方にオススメ。これも取り付けには板を加工する必要があるのでプロにお任せしましょう。 ■ トリック:Trick 技・テクニックのこと。ジャンプ中に行うとエアトリック、地に足がついた状態で行うトリックをグラウンドトリックと言う。 ■ トレイン:Train 複数の人間が縦に並び、前の人の腰を掴んで一斉に滑るグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)似たものに「ムカデ」がある。「ムカデ」との違いは、「全員の板を前に揃える」こと。おかげで直滑降状態となり、すっげぇ怖い場合がある。(笑)「全員の板を前に揃える」ことができるのは、ファンスキーの板の短さの賜物である。3人以上でないと「トレイン」とは認めらないので注意。(^^;A
■ なりきりくん:Narikiri-kun Copyright(c)1999 KAO 「TEAM one-day」と同じ格好(ウェアやブーツなど)をしてる人。こちらも、かおちゃんが考案した用語。『TEAM one-dayへの憧れ』と『スノーブレードの普及と啓蒙活動に努めることを誓った』証だが、同時に「ヘタレなエアは許されない」との無言のプレッシャーに自ら戦いを挑んだチャレンジャー!(ホントか?)スキー場で同じ「なりきりくん」を見つけると言葉を交わさなくても妙な親近感を覚える。しかし、頭の中では自分のことを棚に上げて「コイツもミーハーやなぁ」と、考えている。(爆)ちなみに、「TEAMone-day」が実際使っている物とは、ウェアの袖の「TEAMone-day」の刺繍や、板の滑走面に「SALOMON」のロゴなど、若干違いがある場合がある。 ■ ノーズ:Nose 板の先端部のこと。 ■ ノーズマニュアル:NoseManual NoseManual(Rider:KAZU-) 後ろ向きになってつま先立ちして板のノーズで滑るグラウンドトリック。急斜面を颯爽と降りて(落ちて?)いくと尊敬される。(その時にリフトに乗っている人にスマイルを浮かべて手を振るとなお良いが、そんな余裕は無かったりする)逆向きのテールマニュアルもあるが急斜面の深雪でやっても誰も気づかない。(笑)私の場合、よく止まれなくなっているのと勘違いされる場合が多いが、それは滑り方が危なっかしいからなのだろう。(苦笑)
■ パーク:Park エア台やレール等のトリックを行うアイテムが設置させている場所のこと。通常はゲレンデと区切るためにネットが張ってある。利用するには「誓約書へのサイン」や「ヘルメット装着義務」や「リフト1日券の購入が必須」などスキー場によって様々な条件がある。スキー場スタッフのみなさんが苦労して設置&整備しているのでマナーよく使用していただきたい。 ■ ハーフパイプ:HalfPipe 巨大な半円筒状の雪の固まりの設備のこと。本来はスノーボードのための公共設備なので、ボーダーと仲良く使用すること。と言うか、こちらが新参ものなので「使わせてもらう」というぐらいの心構えが必要。ボーダー以外の立ち入りを禁止している場合もあるので注意。 図にしてみると、こんな↓感じ ■ バインディング:Binding 板とブーツを固定する装置のこと。ビンディングと発音しても正しい。スノーブレードは簡易式バインディングが標準装備されているので板を購入すればすぐに使用できる。ただし、スキーのバインディングと違い解放機能がないので無茶してケガしないように注意すること。特に膝をひねり膝裏の筋を痛めることが多いので念入りに準備体操を行うこと。ちなみに履き方は、ブーツのかかと部分のポイントを合わせてからつま先をパチンと止める。意外と履きにくかったする・・・。なお、スノーブレードの説明書に書いてあるバインディングの位置はあくまでも参考値なので鵜呑みにしないでちゃんとセンターの確認・調整しましょう。ブーツのセンターを板のセンターより若干前よりにした方が安定する場合があるのでいろいろ試して調節しましょう。 ■ バズ:Buzz BUZZORIGINAL(98/99model) スノーブレードの旧スタンダードモデルのシリーズ名称。Buzz99.9の登場により主役の座を降りた。カービングからトリックまでこなすオールラウンドな板。完成度が非常に高く、「スノーブレード」=「Buzz」となっているのが現状。Buzzシリーズの他にトリックに特化した専用モデルのPropellerシリーズがある。 ■ バズ90:Buzz90 99/00シーズンモデルでは、従来のBuzzのバインディングを改良したのものの小売店での扱いがマイナーだった、しかし根強い人気で00/01シーズンに復活した。「Buzz99.9では長くすぎる&幅が広いのもイヤ」と言う方にピッタリ。 ■ バズ99.9:Buzz99.9 Buzz99.9Burgundy(99/00model) 99/00シーズンから投入された、新Buzzシリーズの名称。「バズ・ナイティナイン・ポイント・ナイン」と発音する。全長が従来のBuzzより10cm近く長くなり99.9cmとなったのが大きな特徴。(ちなみに、この長さは、X−Gameの規定ギリギリ) 長くなったことでスピードが出て安定性も良くなった。残念ながら、ソフトブーツモデルは用意されていない。しかし、バインディングが、スノーボード(アルペン)のブーツに適応しているので、スノーボード(アルペン)からの転向が容易。おまけに前傾フレックスの柔らかいスノーボード(アルペン)用ブーツはスノーブレードにもってこい! ■ バロムクロス:BaromCross お互い向き合い、右手と右手、あるいは、左手と左手をつないで、山側の人間が滑る勢いを利用して谷側の人間が回転し、お互いが入れ替わりながらグルグル回転するグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)一応、私が命名。(^^;A「超人バロム1」で「白鳥健太郎」と「木戸猛」が、お互いの「友情エネルギー」で「バロム1」に変身するときの「バロムクロス」に似てることが由来。お互いの息(友情エネルギー)があわないと上手くできないのは、まさに「バロムクロス」!(爆)調子に乗ってやりすぎると酔って気分が悪くなる。(苦笑)つーか、若い人には、全くわからない。(^^;A(注意:「超人バロム1」がTVで放送された年に私が生まれました)・・・誰か、3人でやってみない?(爆) ■ ビックエア:BigAir 巨大なワンメイク台、もしくは巨大なワンメイク台からジャンプして行うエアトリック、もしくは、高さが高いエアトリックのこと。 ■ ファンスキー:FanSki 日本ファンスキー協会によると、全長130cmの短いスキー板の総称と定義されている。発祥はヨーロッパ。地元の登山家達によって、下山のテクニックであるグリセード(靴底を滑らせ降りるテクニック)の効率を良くするための用具として開発れさた。日本には十数年ほど前から輸入され、元々「ショートスキー」や「ミニスキー」と呼ばれ親しまれていたが、8年前にスキー・登山専門店「池袋秀山荘」を中心に、当時ショートスキー板を扱っていたメーカー数社が集まり、ショートスキーの販売促進を行う組織を結成。この板を多くの人々に親しまれ、楽しく遊んでもらえるよう総称を「ファンスキー」とした。海外では「スキーボード」と呼ばれている。 ■ フェイキー:Fakie 後ろ向きで滑るグラウンドトリック。「スイッチ」とも呼ばれる。ツインチップ形状のスノーブレードだからできる技。また、後ろ向きで着地することをフェイキー着地と呼ぶ。ワンメイクの場合、180°や540°・900°でフェイキー着地となる。逆にハーフパイプやクォータパイプは360°や720°・1080°でフェイキー着地となる。 ■ フリップ:Flip 宙返りするエアトリックのこと。前方宙返りをフロントフリップ、後方宙返りをバックフリップと言う。テーブルトップがあるとやりやすい・・・らしい。私のスキルはそこまでいっていないので不明。(^^; ■ プロペラー:Propeller PropellerSilver(98/99model) スノーブレードのトリックに特化した専用モデルの名称。Buzzと比べると幅が若干広く、全長が短くなっている。トリックが行いやすく、幅も広いため着地の安定性が良い。そのかわりサイドカーブが緩いため高速カービングは苦手としている。Buzzがスキーの代わりにオールラウンドな性能をもとめられ開発されたなら、Propellerはトリックのためだけに開発されたと言っても良いだろう。カービングにはそれほど魅力を感じなく、トリック命という方にはぴったりな板。スノーボードから転向した人はこちらの方が似合うかも?でも、これを履いているとトリックがうまいと周りが勝手に思うので無言のプレッシャーと戦わなければならない場合がある。(笑)軽いので、脚力のない女の子には、こちらがオススメ! PropellerSoftSeries(98/99model) ソフトブーツモデル・専用ビンディング付属 また、バインディング付きのソフトブーツ対応モデルがラインナップされているので、スノーボード(フリースタイル)からの転向が容易になった。ちなみにスノーボード(アルペン)用ハードブーツはハードブーツモデルで、そのまま使用することができる。 ■ へっピリー:Heppri- へっぴり腰で滑ったり、エア台に突っ込む人のこと。大変格好悪い。・・・気持はよく分かるけど。(^^;A大抵、このスタンスに陥るとスキルの向上は見込めません。スタンスってめっちゃ大事です。「スキーボードは膝が命」(笑) ■ ボックス:Box だたの箱のこと。(笑)この上に乗って滑るためにパーク内に「ポン」と置かれている。決して休憩用のベンチではない。(笑)上に乗るのは恐怖心さえ克服すれば比較的簡単。角にレールが付いている物もある。
■ 捲る:RollUp エア台の「R」をきつくすること。「煽る」と同じ意味。こっちの方がメジャーかもしれない。(^^;Aちなみに競艇用語の1つだったりもする。(笑) ■ ムカデ:Centipede 複数の人間が縦に並び、前の人の腰を掴んで一斉に滑るグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)みんなでワイワイ滑ることができるので結構面白い。3人以上でないと「ムカデ」とは認めらないので注意。(^^;A上級トリック(?)として「トレイン」がある。
■ リーシュ:Leash 正確には「リーシュコード:LeashCoad」、流れ止めのこと。スノーブレードのバインディングは簡易バインディングなのでスキーのバインディングと違いブレーキがない。そのため滑走時に板が外れたりすると、板が流れしまい奈落の底に・・・。最悪の場合は流れた板が他の人に衝突して人身事故になる。そこで、リーシュを足に巻き付けて板を謝って流さないようにしなければならない。絶対リーシュを巻くように。事故を起こしてからでは遅いです。 ■ ランディング:Landing 本来は「着地」の意味、エア台の場合「着地するの斜面」のこと。ここの傾斜で着時に膝にかかる衝撃が変化する。傾斜が緩いと、着地の衝撃が斜面に逃げず、もろに膝にくるので飛ぶ前にはよく確認しよう。しかし、傾斜がきついと着地が難しくなるし怖いので、やっぱりほどほどが一番。(笑) ■ レール:Rail レールスライドの対象物である鉄パイプや丸太のこと。決して休憩用のベンチではない。(笑)(結構、座って休んじゃってる人がいるんだよなぁ・・・。(^^;A) ■ レールスライド:RailSlide 鉄パイプや丸太の上を滑ること。インラインスケートで言う「グラインド」と同じ行為。スキーの構造上、インラインスケートほどのトリックにバリエーションがないのが残念。基本的にレールスライドはエッジやソールを痛める行為なので、こんな事をするスキーボーダーはコア寄りな人だと思う。
■ ワンメイク:OneMake ジャンプ台を利用してジャンプしてエアトリックを行うこと。または、決められたカテゴリーのトリックを一つメイクして競い合う競技名。「エアメイク」とも呼ばれる。踏切から着地までの間にトリックを行い自己表現を行う。評価は「高さ」・「トリックの難易度」・「パフォーマンス性」・「着地」の4つの要素で判断される。「ただ、ブン回れば良い」と言うものではない。個人的に、着地が成功して初めてメイク成功だと思う。 ■ ワンメイク台:わんめいくだい ワンメイクで使用するジャンプ台のこと。「エア台」とも呼ばれる。特に巨大なジャンプ台は「ビックエア」と呼ばれる。