スノーブレード用語集ページなのだ。◇HI!SOFT(ハイソフト)◇

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スノーブレード用語集ナリ♪

〜 スノーブレード用語の基礎知識 〜
スノーブレードの用語から、技(トリック)、その他関係する用語を集めてみました。

■ 50音順検索
英数

■ 英数
■ 180°:ワンエイティ
 ジャンプ中に横方向に半回転すること。ワンメイクで行うとフェイキー着地となるので、簡単だが最初は度胸がいるトリック。

■ 270°:ツーセブンティ
 通称「ツーセブン」ジャンプ中に横方向に3/4回転すること。レールスライド等の90゜回転する必要にあるアイテムで使用される。グラウンドトリックで90゜までターンしてからジャンプして270゜回すと360゜っぽく見えてオトク。(笑)

■ 360°:スリーシックスティ
 通称「サブロク」ジャンプ中に横方向に1回転すること。180°・360°はグラウンドトリックとしても行うことができる。やり方は滑走中にその場でジャンプして体を捻って回転する。180°は簡単だが、360°は意外と難しい。ちなみに
と呼ばれる。最近では1080°以上ブン回す人も結構いるらしい。あー恐ろしや・・・。(^^;個人的に、エアトリックとして、360°ができるできないがスキル判断の1つのポイントとなる・・・と思う。(^^;

■ 3Dエア:3DAir
 回転軸が、縦・横と二次元的でなく、飛行機によるアクロバット飛行のコークスクリューのように三次元的な回転をするエアトリックのこと。「コークスクリュー」・「ミスティ」・「バイオ」・「ロデオ」・「フラットスピン」なんかがそう。現在、最もトレンドなエア。当然、難易度高し!

■ SB:エスビィ

SBTEN(00/01model)
「grindbase」と書かれているのは実は印刷ではなくシールです。


 00/01シーズンのPropeller系モデルの名称。そのうち「SBTEN」・「SB9」は最初からアッパーデッキが装備されている。さらに最上位モデルの「SBTEN」は「grindbase」と呼ばれるソールを装備しており、レールグラインド時のキズに強い特徴を持っている。

■ SB:エスビィ

SB9Silver(00/01model)

 00/01シーズンのスノーブレード専用ブーツの名称。板とブーツが同じ名前なので混乱しやすい。「エディション1」がマイナーチェンジして「SB9」に、さらにカスタムフィットインナーを採用した最上位モデルの「SB10」もラインナップされた。記載する場合は、板の場合「SB9」と間に空白を入れて区別する。(ホントか?)

■ X-Games:エックスゲーム
 米国のケーブルTVスポーツ専門チャンネル会社「ESPN」が、夏・冬の年2回行っている世界一有名な「エクストリームスポーツ大会」のこと。つまり、壊れてる人たちの世界一決定戦。(笑)日本では「CS放送」や「ケーブルTV」で見ることができる。「X-Games」は「eXtreme Games」から来ている。ちなみに、"X"には、「想像できない」「未知の物」の意味も含まれている。夏は「インラインスケート」「スケートボード」「BMX」が中心冬は「スキーボード」「スノーボード」が中心となる。98年から、秋にタイのプケーットで「ASIANX-Games」も開催されるようになった。もちろん雪がないので、夏の種目となる。「X-Games」の種目を総称して「X-Sport」や「ActionSport」と呼ぶ。サーチエンジンで検索を行うと「18禁(X指定)ゲーム」も引っかかるので、不用意にページを開かないようにする注意が必要。(笑)

■ X-SPORTS COREXTREAME:エックスポーツコアエクストリーム
 通称「コアX」日本最大の「アクションスポーツイベント」のこと。本家「X-Games」同様に1夏冬と年2回行われている。海外からの招待選手も参戦するので大会のレベルは決して低くない。

■ X世代:GenerationX
 色々な諸説があるが、一般的にはアメリカに於ける1960年代後半〜1970年代前半生まれ(現時点で20代後半〜30代前半)の世代の事。この世代は、たいへんとらえにくい性質だと言われているが、スケートボードやBMX・インラインスケートなど従来のスポーツとは異なる、感性に訴えるスポーツを生み出した。今日のインターネット社会の火付け役でもある。「X-Games」の"X"も多少は引っかけてあると思われる。
■ ア

■ アイテム:Item
 パーク等に設置させているエア台やレール等のこと。こっちの方が一般的な呼ばれ方。「セクション」とも呼ぶ。各アイテムの解説はこちらを参照してください。

■ 煽る:GinUp
 エア台の「R」をきつくすること。「捲る」と同じ意味。高く飛べるようになるが、やりすぎるとノーズを引っかけて、「スーパーマン状態」で飛んでしまい危険だったりする。また、格好いいエアを見せつけて、知人の気持ちを高揚させること。煽られて冷静な判断を失うと怪我します。煽られすぎに注意しましょう。

■ アチチ:A-ChiChi
 エアトリックで短いグラブのこと。一瞬のグラブが、熱い物に触れたときの反射で「アチッ」とやってるように見えるのが語源。「ストレート系エアはグラブが命」なのでストレート系エアのグラブ失敗時によく使用される。(例:「アチチ・ミュート」など)グラブ失敗原因は踏切失敗により「高さが出ない」か「バランスが取れない」がほとんど。何度やってもダメなら踏み切ってタックだけを入れる事からやり直した方が良い。きっちりタックが入るなら、それは「グラブしよう」と意識しすぎて踏み切る前にグラブ動作に入りバランスを崩している・・・はず。グラブは「飛ぶ→グラブ」と頭の中で踏切とグラブ動作を切り離してイメージした方がきっかけは掴みやすい。(慣れてくると一連の動作で行えるようになる)反対語は「がっちり」。

■ アッパーD:UpperD.

UpperD.(実物は赤色)

 アッパーデッキの略。通称「下駄」。Buzzシリーズ(99.9も含む)専用のオプション。Propeller系の板には装備できない。ただしPropeller系でも「SBTEN」・「SB9」には初めから装備されている。「スノーブレードテクニック2」でPropellerに無理矢理つけてた。(こう言ったのを「改造」と言います。(^^;A)ちょうどカービング用スキー板のプレートに当たる物。バインディングの下に追加装備することで、ブーツが雪面に接触しにくく、雪面から高い位置からのコンタクトとなりエッジグリップが良くなる。おかげでカービング時の安定性を高めることができ、えげつないカービングを楽しむことができる。(^^;また衝撃吸収効果も少しは向上するようだ。ちなみに、高さは20mm。取り付けには板を加工する必要があるのでプロにお任せしましょう。また、バインディングの位置が若干前よりになりますので取り付け後、再度調整しましょう。しかし、これを装備しているとカービングがうまいと周りが勝手に思うのでカービングをよく練習するように。(笑)

■ アドレナリン:Adrenaline
 快楽物質「ドーパミン」→覚醒物質「ノルアドレナリン」を経て生成される脳内麻薬の一種。人間は不安や恐怖やストレスを受けると脳内でアドレナリンが分泌される。分泌されたアドレナリンは交感神経に作用し

  • 瞳孔散大
  • 心拍増加
  • 血圧上昇
  • 血管収縮
  • 酸素消費増大
  • 消化器系の運動・それらに関する分泌物の抑制
 と「興奮状態」となり、体は不安やストレスからの危機回避行動を行えるように準備をする。そのため、少しの痛みを感じなくなったり、火事場の馬鹿力がでたり、走馬燈が駆けめぐったりする。(笑)エアが成功するなど、不安や恐怖やストレスが解消されるとすると快楽物質「ドーパミン」が分泌され、達成感や満足感を感じたり、自己陶酔に浸ったりする。「ジェットコースター大好き」や「ホラー映画好き」などの「怖い物見たさ」や「締切直前じゃないと仕事が進まない」は、この「アドレナリン」と「ドーパミン」の連係プレイのため。「エア猿」には、このプロセスによる快楽に味をしめてしまったタイプがほとんど。(笑)「壊れた人」には、こんなのが頭の中でドバドバ出てる。また「アドレナ汁」とか、単に「汁」と呼ぶ場合もある。

■ エア猿:AirMonkey
 自慰行為を覚えた猿のように(笑)1日中、エア台に貼りついてエアばっかりやってる人のこと。「飛んで」→「ハイクアップ」→「また、飛んで」→「また、ハイクアップ」と輪廻転生を体現している。リフト代が非常にもったいない・・・。

■ エア台:えあだい
 ワンメイクで使用するジャンプ台のこと。「ワンメイク台」や、単に「台」とも呼ばれる。

■ エアトリック:Air Trick
 ジャンプ中に行う技のこと。単に「エア」と省略される場合が多い。それに対して地に足がついた状態で行うトリックをグラウンドトリックと言う。

■ エディション1:Edition One

EditionOne(98/99model)

 98/99シーズンに投入された、スノーブレード専用ブーツの名称。各ライダーの意見を採り入れ、ハードブーツの確かさとソフトブーツのレスポンス性を高次元で融合させている。通常のスキーブーツに比べて前傾フレックスがかなり柔らかく、重量も軽く設計されている。
  • 確かなホールドを得られる「クイック・レーシング・システム」
  • 踏切時のバネの役目をし、着地時の後方の転倒を防ぐ「エナジャイザー・カフ」
  • 着地時のショックを吸収するショックアブソーバーを内蔵した「ドライバー・インサート・システム」
 と、スノーブレード用に特化した機能を搭載している。ちなみに、ソール部は「コンタグリップ・ソール」と呼ばれる波型の形状となっているため、付属しているスキー用のソールに交換しないとスキー用のバインディングに使用できない。波型の形状はハイクアップなんかの時には滑らなくて結構重宝する。00/01シーズンには「SB9」としてマイナーチェンジ。更にカスタムフィットインナーを装備した上位モデルの「SB10」もある。

■ カ

■ カービング:Carving

Carving(Rider:KAZU-)

 Carve(彫る)を意味する滑り方。上半身を常に斜面の下を向いてほとんど動かさず、下半身の動きだけでターンをするのが一般的な意味。スキーのテールをずらしてターンをするのではなく、雪面を彫るようにエッジを立ててターンを切り込むのでこの名前がついた。長板ではかなりの技術が要求される。しかし、スノーブレードでは難なくできてしまうので、手のひらが雪面までつくぐらいまで体を思いっきり内倒して滑ることを指す。(いわゆるエクストリームカービングのこと)コブや雪だまりがあるとやりにくい。と言うか高速カービング時に板が引っかかるとバインディングが解放機能を持たないので結構危険。

■ キッカー:Kicker
 エア台の踏み切るRのこと。

■ ギャバる:Gava-ru

そりゃもう、必死にギャバってます(苦笑)
(Rider:KAZU-)


 エアで、踏み切りに失敗して、重心が前後のズレた場合、重心を戻そうと空中で手足をバタバタさせて暴れること。「宇宙刑事ギャバン」で、悪者がやられた時、背景の爆発と共に手足をバタバタさせながら飛んでいく姿が語源。「スノーブレードテクニック2」内で実際に使用されている。(笑)煽り過ぎているエア台でよく目撃できる。やっている本人はメチャメチャ必死。(苦笑)

■ キンク:Kink
 「ゆがみ」「ねじれる」「もつれる」「よれる」などの意味。レールの斜度が途中で変わっている箇所を指す。キンクに突入した時は重心を変えないと貫通は難しく途端にレールは殺人マシンに変貌する。(^^;A「重心を変える」と言っても実際は膝で調節するだけ。スキーボードの場合だと「勢い」だけで何とかなってしまう場合もある。(笑)

■ グラウンドトリック:GroundTrick
 その名の通り地に足がついた状態で行う技のこと。それに対してジャンプ中に行うトリックをエアトリックと言う。

■ グラブ:Grab
 トリック時にブーツや板をつかむこと。ブーツ・板・反対側のブーツ・反対側の板・板の先端・板の後の端と、順手・逆手とグラブ方法により様々なバリエーションが生まれる。

Grabの一つである「TweakGrab」
(Rider:KAZU-)


 下の表がグラブの主なバリエーション。文中に「板をグラブ」とあるが、ブーツをグラブしても良い。自分のカッコイイと思ったグラブをしよう!

■ クロス:Cross
 複数の人間が一斉にスタートし様々なアイテムを乗り越えて「誰が一番早いか?」を競う雪上障害物競走のこと。単純明快だがあらゆる状況下でのスキー技術が要求されて結構奥が深い。「クロスカントリー("国をよぎっての"意味)」が語源になっているようである。

■ グロム:Grom

Grom(99/00model)

 99/00に投入された子供用モデルの名称。ボーゲンから脱出できない子や、アグレッシブ志向な子にはいいかも?ブーツのソウルの長さが、295mm以下でないとバインディングがあわないので注意!自分のブーツがOKなら履いてみたい気もする。(笑)

■ クリフ:Cliff
 崖・段差のこと。エアを行えるが、正確にはエア台ではない。
 ランディングバーンが適度な斜度で長くフラットであれば非常に面白い。踏切ポイントの煽りがほとんど無いため、上に持ち上げられる恐怖心が少なく、初心者の練習にはもってこい。しかし、コブだらけのバーンに飛び込んだり、立入禁止区域には入らないこと。ケガ、運が悪ければ死にます。(マジで)また、飛ぶときにはランディングバーンに人が座り込んでると死角となり危険な場合があるので相棒に頼んでランディングバーンの状況をチェックして貰おう。

■ クォータパイプ:QuaterPipe
 パイプを十字に切って4分の1にした設備のこと。つまりハーフパイプを縦に半分にしたもの。クォータパイプには、パイプに向かって正面から進入して折り返す「フロントクォータ」と、ハーフパイプの様に斜めに進入して山なりに抜けていく「サイドクォータ」の2種類がある。

■ 限定モデル:LimitedModel
 98/99シーズンまで、Buzz・Propeller両シリーズとも、シーズンごとに限定モデルが12月初旬に発売されていた。と言っても販売台数に限りがあるだけで値段は変わらない・・・。以前はカラーリングがちょっと違う程度だったが、98/99シーズンでは他のモデルとの差別化が大きくなった。

BUZZX-RAY(98/99model)

 私が愛用していた「BUZZX-RAY」は98/99シーズンの限定モデル。そんな事はつゆ知らず「新色だぁ」と思って購入したのは内緒だ。(笑)「限定」と言っても、意外に履いてる人は多かったりする。99/00シーズンに急遽発売された「Buzz99.9US」は、米国モデルの輸入されたもの。こーゆーのは「限定モデル」と言うのかな?00/01シーズンの「Buzz99.9Japn」は日本限定モデル。

■ 壊れる:Break
 あまりにエアの調子が良くて恐怖心が無くなること。本来、動物であれば生存に必要不可欠な本能として高さに対する恐怖心を持っているが、それがないのでアホみたいにデカいエアを繰り出したりする。調子に乗りすぎると後で痛い目に・・・。(>_<)「ノッてる」と見るか、「無謀」と見るかは周りの冷静な判断が必要。大抵本人はアドレナリンで脳味噌がヘロヘロになっているので正しい判断はできない・・・かも?(^^;A

■ サ

■ サッツ:Stuns
 踏み切りのこと。おしゃれに言う場合に使用する。(笑)「フェイキーで踏み切る」ことを、おしゃれに言うと「スイッチサッツ」となる。「フェイキーサッツ」でないことに注意!

■ サロモニスト:SALOMNIST
Copyright(c)1999 KAO

  • 経済的・物理的に可能な限り用具の全てをサロモン製品で固める人。
  • 使い方もわからないのに、「SALOMON」の文字だけで買ってしまう人。
  • ショップにサロモン製品が置いてないと「しけてるなぁ」と思う人。
  • 「サロモン教」と同じ意味。
 かおちゃんが考案した造語。格好いいので、こちらを正式採用!私を含めてかなりの人数が確認されている。(笑)

■ サロモン:SALOMON
 本社がフランスにある、宣伝が非常に上手いスポーツ用品会社。スキーがメイン・・・多分。(^^;A個人的には「スポーツ用品界のソニー」といった印象。スノーブレードという新しいマテリアルを提供してくれた素晴らしい会社。以前愛用していた長板とブーツも、ここの製品。「品切れ」と「Webの更新が遅い(日本サイト)」のが名物。

■ サロモン教:SALOMONReligion
 「サロモニスト」と同じ意味。当初、自分で考えたつもりだったが、オリジナリティが無いらしく普通に使われていた・・・。(苦笑)

■ 軸:Axis
 回転系トリックの回転軸のこと。通常、横回転系は背骨。縦回転は腰が回転軸となる。3Dエアはこれをずらして回転することで、軸の倒れたコマの状態の運動(歳差運動)で、頭が一旦下を向いても再び起きあがった状態に戻り足から着地できる・・・らしい。(笑)

■ 深雪:DeepSnow
 圧雪されておらず雪が深い場所のこと。ゲレンデを暴れ回るブレーダーにとっての唯一の天敵。(笑)板の短さが災いして板が埋まるは、ノーズは引っかけるはで、面白がって突っ込むとエライ目に遭う。テールマニュアルで進まないと無理。しかも、斜度が無いと止まってしまい更に悲劇を生む。(>_<)またジャンプした場合、深雪への着地は避けた方が無難。180゜・360゜なとの横回転系のトリックは着地時に板か引っかかり、膝を痛める場合があるので危険。

■ ジャンプ:Jump
 飛ぶこと。しかし、「今のエアよかったねぇ」より、「今のジャンプよかったねぇ」と言われると複雑な心境になる・・・。(ーー;

■ ジャンプランプ:JumpRamp
 インラインスケートのジャンプランプと同じ形状のエア台こと。
 ボーダーお手製のエア台は、ほとんどこの形。ランディングバーンの斜度が緩いと着地の衝撃がもろに膝にくるため危険な場合がある。

■ スイッチ:Switch
 滑りを前後(「レギュラー」←→「フェイキー」)に切りかえること。「フェイキー」と同じ意味ので扱われる場合もある。エア台へのアプローチを「フェイキー」で入る場合にも使われる。

■ スーパーマン状態:すーぱーまんじょうたい
 エア台へのアプローチ時に前傾になりすぎて、「R」の途中でノーズを引っかけ、そのままの勢いでスーパーマンが空を飛ぶような格好で飛んでしまうこと。見た目の間抜けさ反して、胸を強打するので非常に危険。

■ スキーボード:SkiBord
 「ファンスキー」の海外での呼び名。本来はこっち。「ファンスキー」は日本で命名されたローカルネームである。安直ではあるが「スキー」に「スノーボード」の感覚をあわせて=「スキーボード」となった。X-Games規定で厳密に言うと、100cm以下のスキーの総称。(「ファンスキー」は130cm以下)国内でも「ファン」の発音が脱力感を引き起こすので硬派に行きたい人は「スキーボード」と呼んでいる。(苦笑)「360°を、ヘリコプターって言うなぁ〜!」ってのと一緒。(個人的には、伸身の360°を「ヘリコプター」と呼んでいる)個人的にも「スキーボード」の方が良いと思うなぁ・・・。

■ ストリート:Street

StreetSB9(99/00model)

 99/00シーズンのPropeller系の最上位モデル。バインディングがアルミ製で1mm単位でポジションを変えることができる。Propellerに比べて幅が広い。・・・が、重い。

■ スノーブレード:SnowBlade
 サロモンが投入したファンスキーの名称。その「完成度」と「宣伝効果」でファンスキーの代名詞となった。堅苦しいスキーの呪縛から私を解き放してくれた感謝すべきマテリアル。
  • カービングからトリッククまでこなすオールラウンドなスタンダードモデルのBuzzシリーズ
  • トリックに特化した専用モデルのPropellerシリーズ
 の2種類がある。Propellerにはソフトブーツ対応モデルもラインナップされスノーボードからの転向も容易となった。(99/00シーズンからBuzzのソフトブーツ対応モデルはラインナップから外された)また、98/99シーズンから専用ハードブーツも発売され、組み合わせると楽しさがさらにアップした。でも、サーチエンジンで検索すると車の雪用ワイパーの「スノーブレード」も引っかかってくるのがちょっといただけない・・・。


■ スノーブレードテクニック:SnowBlade Technique
 98/99シーズンから毎年リリースされるビデオの名称。「Teamone-day」のメンバーが各トリックの解説をしてくれる。「山と渓谷社」から、現在3巻が発売されている。

スノーブレードテクニック1
  • 基本的なトリックのHow Toが中心。
  • カービングやグラウンドトリックのHow To。
  • ワンメイクやハーフ・クォーターパイプでのエアトリックのHow To。
  • エアトリックでは1080゜を拝むことができる。
スノーブレードテクニック2
  • hinaちゃんがいっぱい出演してる、ファンは要チェック!(笑)
  • ワンメイクのHowToが中心。
  • チアキ君が3Dエアのコツをいーかげんに伝授。(笑)
  • カービングやグラウンドトリックのHow To。
  • コブや新雪での滑り方のHow To。
スノーブレードテクニック3
  • How Toはほとんど無し。
  • グラウンドトリック・エアトリックをセッション形式で披露。
  • カービングやスパイン、レールグランド、スロープスタイルのちょっとしたHow To。
  • 「Teamone-day」や「サロモンインターナショナルチーム」による「X-SPORTS COREXTREAME Winter Games」の模様を収録。
  • またしても女性陣がプールの餌食になる。(笑)
ちなみに同社のWebPageからオーダーすることも可能。

■ スロープスタイル:SlopeStyle
 一人ずつ順番にスタートして、斜面(スロープ)に連続的に設置された各アイテムでトリックを行い「誰が一番格好良かったか?」を決める競技のこと。トリックの個性やアイテムの使い方が勝負のカギとなる。文字通り「スタイル」が問われる競技。

■ 座り込み:Sit-down
 ゲレンデ内で座り込むこと。非常に危険で邪魔。特にクリフの下に座り込むと、上から見た場合に死角となり接触事故の原因になる。もし転倒した場合は、いち早く復帰するかゲレンデの隅に移動した方が良い。モタモタしてると上から突っ込まれる危険性がある。初心者の人はこういった危険があることを認識すること。休憩はゲレンデの隅で・・・。

■ セクション:Section
 パーク等に設置させているエア台やレール等のこと。「アイテム」とも呼ぶ。3B(インライン・スケボー・BMX)系の人たちは「セクション」の呼び方の方が馴染み深い。

■ ソウル系:そうるけい
 基本的にスキーボードのレールスライドは横乗り(フロント系)だが、一部のスキーボードは形状を活かしたり、バインディングに突起を追加する事でインラインスケートのソウルグラインド系(略して「ソウル系」)トリックを行うことができる。ソウル系とはレールと片足または両足のスキーの向きが同じ向きになるレールスライドトリック全般を指す。インラインでは基本的なトリックだが、スキーボードの形状的な問題で難易度が高いトリックとなる。なお、「Sole(靴底)」ではなく「Soul(魂)」なので間違えないよーに。多分、元々はSoleで、洒落でSoulになったと思われる・・・。

■ ソロ:Solo
 片足で回転するグラウンドトリック。最初の180°は簡単だが、後半の180°はコツがいる。上げた方の足をグラブすると格好いい。でも意外と地味なトリック。(^^;Aちなみに両足で回るのは超簡単、でも調子に乗るとアウトサイドエッジを引っかけて転ける。成功するにはゲレンデの状態にも左右される。
■ タ

■ タック:Tuck
 抱え込みのこと。エアトリックで踏切後、足を引き上げた状態を指す。これが出来ないとスキーボード独自のスタイルが出せない。「踏切で足を伸ばして、その直後、空中で足を引き上げる」と言う、相反することを行うように見えるが、コツさえ掴めば意外に簡単に出来てしまう。って、ゆーか基本中の基本。(笑)「棒ジャンプ」が安定してきたら、これを練習しよう!自然に「SafetyGrab」が出来るようになってるはず。しっかりタック出来ればグラブのバリエーションが一気に増えるはず。

■ チームワンディ:TEAMone-day
 日本のサロモン(正式名称:サロモン&テーラーメイド株式会社)がプロモーションのため、97/98シーズンに結成した、スノーブレードエキスパート集団の名称。98/99シーズンにスノーブレードがブレイクしたのも彼らの役割が非常に大きいと思う。各地のスキー場でのプロモーションが主な活動内容。また、メンバー選考会も行われているので、腕に自信のある方はメンバー入りを目指してみては?ちなみに、メンバーの多くがインラインスケートで世界レベルの実力の持ち主。この点をみても、スノーブレードとインラインスケートの親和性を実証してると思う。

■ ツインチップ:TwinTip
 板のテールが、ノーズ同様に反っている形状のこと。このおかげでフェイキーやフェイキー着地が行うことができる。

■ テーブルトップ:TableTop
 頂点がテーブルのようにフラットになっている形状のエア台こと。
 フリップ系のトリックをする場合、失敗しても落下距離は小さいためリスクは少なくなるが、なれないと飛びにくい。

■ テール:Tail
 板の後部のこと。

■ テールフラップ:TailFlap

TailFlap

 Propellerシリーズ専用のオプション。・・・と思ったらBuzzでもOKらしい。テールに取り付けることにより、フェイキー着地時のエッジのかかりすぎやエア着地時に後傾になってしまった場合、板が抜けてしまうのをある程度防いでくれる。ワンメイクやハーフパイプ・クォータパイプをメインにやる方にオススメ。これも取り付けには板を加工する必要があるのでプロにお任せしましょう。

■ トリック:Trick
 技・テクニックのこと。ジャンプ中に行うとエアトリック、地に足がついた状態で行うトリックをグラウンドトリックと言う。

■ トレイン:Train
 複数の人間が縦に並び、前の人の腰を掴んで一斉に滑るグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)似たものに「ムカデ」がある。「ムカデ」との違いは、「全員の板を前に揃える」こと。おかげで直滑降状態となり、すっげぇ怖い場合がある。(笑)「全員の板を前に揃える」ことができるのは、ファンスキーの板の短さの賜物である。3人以上でないと「トレイン」とは認めらないので注意。(^^;A

■ ナ

■ なりきりくん:Narikiri-kun
Copyright(c)1999 KAO
 「TEAM one-day」と同じ格好(ウェアやブーツなど)をしてる人。こちらも、かおちゃんが考案した用語。『TEAM one-dayへの憧れ』と『スノーブレードの普及と啓蒙活動に努めることを誓った』証だが、同時に「ヘタレなエアは許されない」との無言のプレッシャーに自ら戦いを挑んだチャレンジャー!(ホントか?)スキー場で同じ「なりきりくん」を見つけると言葉を交わさなくても妙な親近感を覚える。しかし、頭の中では自分のことを棚に上げて「コイツもミーハーやなぁ」と、考えている。(爆)ちなみに、「TEAMone-day」が実際使っている物とは、ウェアの袖の「TEAMone-day」の刺繍や、板の滑走面に「SALOMON」のロゴなど、若干違いがある場合がある。

■ ノーズ:Nose
板の先端部のこと。

■ ノーズマニュアル:NoseManual

NoseManual(Rider:KAZU-)

 後ろ向きになってつま先立ちして板のノーズで滑るグラウンドトリック。急斜面を颯爽と降りて(落ちて?)いくと尊敬される。(その時にリフトに乗っている人にスマイルを浮かべて手を振るとなお良いが、そんな余裕は無かったりする)逆向きのテールマニュアルもあるが急斜面の深雪でやっても誰も気づかない。(笑)私の場合、よく止まれなくなっているのと勘違いされる場合が多いが、それは滑り方が危なっかしいからなのだろう。(苦笑)

■ ハ

■ パーク:Park
 エア台やレール等のトリックを行うアイテムが設置させている場所のこと。通常はゲレンデと区切るためにネットが張ってある。利用するには「誓約書へのサイン」や「ヘルメット装着義務」や「リフト1日券の購入が必須」などスキー場によって様々な条件がある。スキー場スタッフのみなさんが苦労して設置&整備しているのでマナーよく使用していただきたい。

■ ハーフパイプ:HalfPipe
 巨大な半円筒状の雪の固まりの設備のこと。本来はスノーボードのための公共設備なので、ボーダーと仲良く使用すること。と言うか、こちらが新参ものなので「使わせてもらう」というぐらいの心構えが必要。ボーダー以外の立ち入りを禁止している場合もあるので注意。

図にしてみると、こんな↓感じ


■ バインディング:Binding
 板とブーツを固定する装置のこと。ビンディングと発音しても正しい。スノーブレードは簡易式バインディングが標準装備されているので板を購入すればすぐに使用できる。ただし、スキーのバインディングと違い解放機能がないので無茶してケガしないように注意すること。特に膝をひねり膝裏の筋を痛めることが多いので念入りに準備体操を行うこと。ちなみに履き方は、ブーツのかかと部分のポイントを合わせてからつま先をパチンと止める。意外と履きにくかったする・・・。なお、スノーブレードの説明書に書いてあるバインディングの位置はあくまでも参考値なので鵜呑みにしないでちゃんとセンターの確認・調整しましょう。ブーツのセンターを板のセンターより若干前よりにした方が安定する場合があるのでいろいろ試して調節しましょう。

■ バズ:Buzz

BUZZORIGINAL(98/99model)

 スノーブレードの旧スタンダードモデルのシリーズ名称。Buzz99.9の登場により主役の座を降りた。カービングからトリックまでこなすオールラウンドな板。完成度が非常に高く、「スノーブレード」=「Buzz」となっているのが現状。Buzzシリーズの他にトリックに特化した専用モデルのPropellerシリーズがある。

■ バズ90:Buzz90
 99/00シーズンモデルでは、従来のBuzzのバインディングを改良したのものの小売店での扱いがマイナーだった、しかし根強い人気で00/01シーズンに復活した。「Buzz99.9では長くすぎる&幅が広いのもイヤ」と言う方にピッタリ。

■ バズ99.9:Buzz99.9

Buzz99.9Burgundy(99/00model)

 99/00シーズンから投入された、新Buzzシリーズの名称。「バズ・ナイティナイン・ポイント・ナイン」と発音する。全長が従来のBuzzより10cm近く長くなり99.9cmとなったのが大きな特徴。(ちなみに、この長さは、X−Gameの規定ギリギリ) 長くなったことでスピードが出て安定性も良くなった。残念ながら、ソフトブーツモデルは用意されていない。しかし、バインディングが、スノーボード(アルペン)のブーツに適応しているので、スノーボード(アルペン)からの転向が容易。おまけに前傾フレックスの柔らかいスノーボード(アルペン)用ブーツはスノーブレードにもってこい!


■ バロムクロス:BaromCross
 お互い向き合い、右手と右手、あるいは、左手と左手をつないで、山側の人間が滑る勢いを利用して谷側の人間が回転し、お互いが入れ替わりながらグルグル回転するグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)一応、私が命名。(^^;A「超人バロム1」で「白鳥健太郎」と「木戸猛」が、お互いの「友情エネルギー」で「バロム1」に変身するときの「バロムクロス」に似てることが由来。お互いの息(友情エネルギー)があわないと上手くできないのは、まさに「バロムクロス」!(爆)調子に乗ってやりすぎると酔って気分が悪くなる。(苦笑)つーか、若い人には、全くわからない。(^^;A(注意:「超人バロム1」がTVで放送された年に私が生まれました)・・・誰か、3人でやってみない?(爆)

■ ビックエア:BigAir
 巨大なワンメイク台、もしくは巨大なワンメイク台からジャンプして行うエアトリック、もしくは、高さが高いエアトリックのこと。

■ ファンスキー:FanSki
 日本ファンスキー協会によると、全長130cmの短いスキー板の総称と定義されている。発祥はヨーロッパ。地元の登山家達によって、下山のテクニックであるグリセード(靴底を滑らせ降りるテクニック)の効率を良くするための用具として開発れさた。日本には十数年ほど前から輸入され、元々「ショートスキー」や「ミニスキー」と呼ばれ親しまれていたが、8年前にスキー・登山専門店「池袋秀山荘」を中心に、当時ショートスキー板を扱っていたメーカー数社が集まり、ショートスキーの販売促進を行う組織を結成。この板を多くの人々に親しまれ、楽しく遊んでもらえるよう総称を「ファンスキー」とした。海外では「スキーボード」と呼ばれている。

■ フェイキー:Fakie
 後ろ向きで滑るグラウンドトリック。「スイッチ」とも呼ばれる。ツインチップ形状のスノーブレードだからできる技。また、後ろ向きで着地することをフェイキー着地と呼ぶ。ワンメイクの場合、180°や540°・900°でフェイキー着地となる。逆にハーフパイプやクォータパイプは360°や720°・1080°でフェイキー着地となる。

■ フリップ:Flip
 宙返りするエアトリックのこと。前方宙返りをフロントフリップ、後方宙返りをバックフリップと言う。テーブルトップがあるとやりやすい・・・らしい。私のスキルはそこまでいっていないので不明。(^^;

■ プロペラー:Propeller

PropellerSilver(98/99model)

 スノーブレードのトリックに特化した専用モデルの名称。Buzzと比べると幅が若干広く、全長が短くなっている。トリックが行いやすく、幅も広いため着地の安定性が良い。そのかわりサイドカーブが緩いため高速カービングは苦手としている。Buzzがスキーの代わりにオールラウンドな性能をもとめられ開発されたなら、Propellerはトリックのためだけに開発されたと言っても良いだろう。カービングにはそれほど魅力を感じなく、トリック命という方にはぴったりな板。スノーボードから転向した人はこちらの方が似合うかも?でも、これを履いているとトリックがうまいと周りが勝手に思うので無言のプレッシャーと戦わなければならない場合がある。(笑)軽いので、脚力のない女の子には、こちらがオススメ!

PropellerSoftSeries(98/99model)
ソフトブーツモデル・専用ビンディング付属


 また、バインディング付きのソフトブーツ対応モデルがラインナップされているので、スノーボード(フリースタイル)からの転向が容易になった。ちなみにスノーボード(アルペン)用ハードブーツはハードブーツモデルで、そのまま使用することができる。

■ へっピリー:Heppri-
 へっぴり腰で滑ったり、エア台に突っ込む人のこと。大変格好悪い。・・・気持はよく分かるけど。(^^;A大抵、このスタンスに陥るとスキルの向上は見込めません。スタンスってめっちゃ大事です。「スキーボードは膝が命」(笑)

■ ボックス:Box
 だたの箱のこと。(笑)この上に乗って滑るためにパーク内に「ポン」と置かれている。決して休憩用のベンチではない。(笑)上に乗るのは恐怖心さえ克服すれば比較的簡単。角にレールが付いている物もある。

■ マ

■ 捲る:RollUp
 エア台の「R」をきつくすること。「煽る」と同じ意味。こっちの方がメジャーかもしれない。(^^;Aちなみに競艇用語の1つだったりもする。(笑)

■ ムカデ:Centipede
 複数の人間が縦に並び、前の人の腰を掴んで一斉に滑るグラウンドトリック。・・・なのかな?(笑)みんなでワイワイ滑ることができるので結構面白い。3人以上でないと「ムカデ」とは認めらないので注意。(^^;A上級トリック(?)として「トレイン」がある。

■ ヤ

■ ラ

■ リーシュ:Leash
 正確には「リーシュコード:LeashCoad」、流れ止めのこと。スノーブレードのバインディングは簡易バインディングなのでスキーのバインディングと違いブレーキがない。そのため滑走時に板が外れたりすると、板が流れしまい奈落の底に・・・。最悪の場合は流れた板が他の人に衝突して人身事故になる。そこで、リーシュを足に巻き付けて板を謝って流さないようにしなければならない。絶対リーシュを巻くように。事故を起こしてからでは遅いです。

■ ランディング:Landing
 本来は「着地」の意味、エア台の場合「着地するの斜面」のこと。ここの傾斜で着時に膝にかかる衝撃が変化する。傾斜が緩いと、着地の衝撃が斜面に逃げず、もろに膝にくるので飛ぶ前にはよく確認しよう。しかし、傾斜がきついと着地が難しくなるし怖いので、やっぱりほどほどが一番。(笑)

■ レール:Rail
 レールスライドの対象物である鉄パイプや丸太のこと。決して休憩用のベンチではない。(笑)(結構、座って休んじゃってる人がいるんだよなぁ・・・。(^^;A)

■ レールスライド:RailSlide
 鉄パイプや丸太の上を滑ること。インラインスケートで言う「グラインド」と同じ行為。スキーの構造上、インラインスケートほどのトリックにバリエーションがないのが残念。基本的にレールスライドはエッジやソールを痛める行為なので、こんな事をするスキーボーダーはコア寄りな人だと思う。

■ ワ

■ ワンメイク:OneMake
 ジャンプ台を利用してジャンプしてエアトリックを行うこと。または、決められたカテゴリーのトリックを一つメイクして競い合う競技名。「エアメイク」とも呼ばれる。踏切から着地までの間にトリックを行い自己表現を行う。評価は「高さ」・「トリックの難易度」・「パフォーマンス性」・「着地」の4つの要素で判断される。「ただ、ブン回れば良い」と言うものではない。個人的に、着地が成功して初めてメイク成功だと思う。

■ ワンメイク台:わんめいくだい
 ワンメイクで使用するジャンプ台のこと。「エア台」とも呼ばれる。特に巨大なジャンプ台は「ビックエア」と呼ばれる。



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