スノーボード用語集ページなのだ。◇HI!SOFT(ハイソフト)◇

アクションスポーツビデオの通信販売サイト HI!SOFT アクションスポーツビデオの通信販売サイト HI!SOFT

SEARCH
SEARCH

SEARCH
■アーティスト頭文字検索
■ビデオメーカー検索

MENU
--DVD系--
■スノボDVDはコレを買え
■売れ筋ランキング
■X-SPORTSビデオ使用音楽
■HOW TO & Trick ビデオ
--snowboard系--
■スノーボード用語集
■初心者の為のページ
--MUSIC系--
■カヴァー曲コンテンツ
--その他--
■今月のパンクっぽい
■HI!SOFT GAMES

MENU
■User Review!
■ご意見・要望はここ!
■更新履歴

INFORMATION
■特定商取引に関する法律に
  基づく表示
■ご注文&お支払い方法
■お届け方法&送料のご説明
■ポイントって何?
■プライバシーポリシー
■店長プロフィール&
  当店の成り立ち
■当店のコンセプト
■Link

WORKS
■HI!SOFTは、SSLによって情報を暗号化し、守られています。
■当店はオンラインショップ
 マスターズクラブに参加
 しております。
オンラインショップマスターズクラブ

■HI!SOFTはDREAM GATEの
 活動を応援しています。

スノーボード用語集ナリ♪

スノーボードの用語から、技(トリック)、
その他関係する用語を集めてみました。


50音順

ジャンル
団体 地形 自然 道具 トリック 設定 競技 基本 パーク その他


初心者の方やさらにワンランク上のボーダーになる為のページなのだ♪
Step 1 -GOODS(道具)-
Step 2 -SETTING(セッティング)-

Step 3 -WAX(ワックス)-
Step 4 -MANNER(マナー)-
Step 5 -REPAIRING(リペア)-
Step 6 -DRIVE(ドライブ)-

ISF(アイエスエフ)

International Snowboard Federation(国際スノーボード連盟)の略語。
世界的なスノーボードコンテスト運営、統括する団体。ワールドランキングにポイントが組み込まれるマスターワールドカップ、ワールドシリーズ、コンチネンタルとランク付けされた通年のコンテスト以外にもワールドチャンピオンシップ,ジュニアワールド、コンチネンタル、ビッグエアといった大会を行っている。
最近なくなったという情報が・・・
団体

IOC(アイオーシー)
International Olympic Committeeの略語。国際オリンピック委員会のこと。
団体

アイスバーン(icebarn)
雪が凍結してその表面がカチカチになった斜面、道路。
地形 自然

アイロン
ワックスがけする時にとかす為に使う。家庭用でもいけなくないが、最近の家庭用はテフロン加工してありそれをヤスリなどでおとすことが必要なのと、スチームアイロンなどの穴?に古いワックスが入り清掃などしにくいのでできれば専用のものを使いたい。
道具

アシメトリカルボード(asymmetrical board)
左右非対称のボード。左右のエッジングの感覚を均等にする為に、足の角度に合わせ左右のエッジの位置を前後にずらしたボード。
道具

アップ系
テーブルトップやウィンドリップといったジャンプ台を意味し、飛び出す時に上方に身体がむかうもの。
地形 自然 パーク

アバランチ(avalanche)
雪崩のこと。
自然

アプローチ(approach)
ジャンプ台の助走部分。エアの大きさはこのアプローチのスピードに左右される。
トリック

アーリーウープ(alley oop)
ハーフパイプのトリックで通常の流れに逆らった方向に回転する技
トリック

アルペンボード(alpen board)

カービングやレースを目的として作られたボード。エアーやトリック、フェイキーなどを目的としない為テールキックが少ない。
道具

アングル(angle)
ボードにバインディングを取り付ける角度のこと。
設定

アンクルストラップ
ブーツをバインディングにとりつけるかかと側のベルト
道具

アウター(outer)
ブーツ自体にかかる圧力を受け止める部分であり、ブーツのフレックスを決める最も重要な部分。
道具

アンプリチュード(amplitude)
ハーフパイプのジャッジで技の高さやその迫力を採点するジャッジ。通称Cジャッジともいう。
競技

インスペクション
レース前に行う試滑走のこと。これでコースの全体を確認して勝負どころやコンディションなどを確認する。
競技

インターフェアー
ボーダークロスで明らかに、他の選手の滑走行為を妨げ、自己の有利に導く妨害行為。内容によっては失格処分になる。
競技

インディー(indy grab)
レギュラースタンスなら右手、グーフィースタンスなら左手でトゥサイドのエッジをグラブすること。もっともポピュラーなグラブだがそれだけにスタイルにこだわりたい。
トリック

インビテーショナル(invitational)
主催者側の招待選手のみで実施されるコンテスト。ビッグエアの大会はこのインビテーショナルとなってることが多い。
競技

インソール
ブーツの中敷きのこと。これによってバランスや疲労度も大きく変化する。自分にあわせてしっかりとしたものを使用したい。
道具

インバーテッドエアー(inverted air)
手をリップにつかずに空中回転高度な技の総称。
トリック

インナーレスブーツ
アウターとインナーが一体になったタイプで軽量と脱着が容易であるのが特長。インナー付のタイプと比較すると足への負担が大きくなる。
道具

インナーカフ
ジャケットの袖口を二重にし、その内側の袖を絞ることによって雪の侵入を防ぐ機能。
道具

インサートビス
ボードのデッキ面にバインディングをセットする為に埋め込まれた雌ネジのこと。現在は4×4と3Dの2パターンにホールパターンに大別される。
道具

ウインドリップ(wind lip)
風の影響で雪がふきだまって造られるアップ系のナチュラルジャンプ台
地形 自然

ウォッシュボード(washboard)
そのまま翻訳すると洗濯板になるが、スノーボードの場合はボーダークロスのコースで斜面が洗濯板の表面のように凸凹のある部分をウォッシュボードと呼ぶ。
地形 パーク

ウォール(wall)
ハーフパイプの壁。トランジション、バーティカルからなる。
地形 パーク

ウエスト幅(waist width ウエストワイズ)
ボードの最も幅の狭い部分。一般的に細ければターンの切り返しが早くなり、太ければ直進安定性ば増す。
道具

ウッドコア(wood core)
木を材料としたボードの芯材。もっとも一般的なのがこのウッドコアである。
道具

馬毛ブラシ
スクレイパーでとれなかったストラクチャーのワックスを取り除くブラシ。ナイロンブラシより細かくソールに帯電した静電気も除去する作用もある。
道具

エア トゥ フェイキー
ハーフパイプでレギュラースタンスのままエアーに入りフェイキーで着地するトリック。
スタイルを要するトリックでポークやグラブをいれてメイクすると非常にクール!
トリック

エッジ(edge)
ボードの両サイドに付けられた金属部分。
道具

エフェクトティブエッジ(effective edge)
雪面に接するエッジの長さ。長ければ直進安定性が良くなり、短ければ回転性がよくなる。
道具 =有効エッジ

エクストリーム(extreme)
極限を意味する言葉だが場所や地形をさすことが多い。
自然

エルニーニョ
国内には冷夏暖冬を引き起こす異常気象。
自然

エントリー
大会に参加申し込みすること。
競技

エントリーフィ
大会に申し込む費用のこと。
競技

オフピステ
雪上車の入ってない場所。つまりゲレンデ以外のあらゆる雪山のフィールド。
地形 自然

オーバーオール(overall)
ハーフパイプでの採点で技の組み立てやバリエーションとすべりの完成度を総合的に採点するジャッジ。
通称Dジャッジともいう。
競技

オーバーヘッド
ハーフパイプなどで人に背以上にの高さでエアを決めること。
トリック =オーバー

オープンサイド(open side)
ストレートジャンプで身体が正面方向を向く側に回転することを意味する。
トリック

オープンバーン(open bahn)
開かれた斜面。
地形

オーリー(ollie)

エアを決めるには最低限マスターしなければならない基本中の基本テクニック。膝をまげて、伸ばした時の反動を板につたえて空中に飛び上がる。
トリック

オールドスクール
スノーボード初期のことからのスタイルのこと。スケートボードの流れをくむことが多い。
その他

オリンピック
長野五輪から正式種目に採用されてた。HP、SL、GSなどの種目がある。何故かFISが大会を管理運営している。
競技

加重
体重をのせること。
基本

カービング(curving)
板のエッジを利用したシャープなターンのことをカービングターンという。ドリフトターンと比較して板の摩擦が少なくスピードを殺さずにターン出来る為にハーフパイプで高いエアを生み出すにはマスターしなくてはならない。
基本

カント
バインディングをボードから縦方向に傾けて取り付ける装置。バインディング自体に組み込まれているものとプレートを挟み込むものとがある。
道具

キッカー(kicker)
人工のジャンプ台のこと。
地形 パーク

逆エッジ
滑っている時に必要としない側のエッジが雪面に作用した時に起こる現象。初心者の方などの事故で原因になっていることが多く注意したい。
基本

技術代表 TD(the technical delegate)
競技会ごとに、JSBAより任命され、JSBAの公式な代表として、競技者の安全が確保されているか、JSBAの規則と指示が守られてるか、競技会がミスなく実行されているかTD権限内で組織者に助言を行うなどを監視監督する、公認競技会における最高責任者。
競技

ギャップ(gap)
斜面での突然の変化。斜面の微妙な凸凹。
地形 自然

ギャランティー(guranty)

商品についているメーカー保証。基本的に正規品しかついておらず並行輸入品にはついていない。
道具

キャンバー
ボードを真横にして見るとかすかな歪みがある、それがキャンバー。ターンの効率を良くする為に故意に歪められてる。
道具

キャンプ
スキー場やショップなどがハーフパイプなどを借り切ってプロなどの教えをこいながら上達していける合宿のようなもの。マウントフットなどのサマーキャンプなどが有名。
その他

キャバレリアル(cabaerial)
ハーフパイプトリックのひとつで、スイッチで入り、360度回転をして着地する。スケートボードのスティーブ キャバレロの名をとってつけられた。キッカーなどでスイッチから入って180をすることをハーフキャブともいう。
トリック

キック(kick)
ノーズやテイル部の反り上がりをキックと呼ぶ。
道具

キャップ構造
ボードの構造に一種で、デッキ面、トップシートがサイドエッジまで回りこみ芯材、補強材料を包み込む構造。ボードのエッジ部分のみに強度を持たせたいなど、その部分の芯材などに厚みをもたせ、三次元的な仕上がりの板を造るのが可能であったり、生産性が高い、軽量化が可能などが特徴。
道具

競技委員会 RC(the race committee)

公認競技会でOCまたはJSBAによって任命され、競技会当日の技術的事項を取り扱い、実際に競技を運営する実行部隊。
競技

クォーターパイプ(quarter pipe)

ハーフパイプの半分。つまり片側のウォールのみを利用してエアを決めるジャンプ台。自然にできたものをナチュラルクォーターと読んでいるが、人工のクォーターパイプを使ったコンテストがヨーロッパを中心に行われている。
地形 パーク =クォーター

グラインド

コーピングと平行にボードを滑らせること。レールでボードを平行にすることもグラインドという。
トリック

クリップラー

180゜横回転しながらバックフリップエアー
トリック

グーフィースタンス(goofy−stance)
通常のスタンスが右足を前にするスタンス
基本

クラスト
雪の表面が凍結している状態。風や気温の影響で雪面は絶えず変化している。
自然

クリフ(cliff)
岩でできた崖のこと。ダウン系のポイントとなる。
自然

クレバス(crevasse)

主に1年中雪のある氷河などで生まれる雪面の亀裂。雪山には大小さまざまなクレバスがあるが、落ちると命にかかわるものもある。
自然

クレイル(crail)
インディが変化したトリック。グラブする位置はインディの時よりノーズよりの場合が多く、インディが前足をポークするのに対し、クレイルは後ろ足をポークし、両足間のトゥエッジをグラブするのがポピュラーである。
トリック

グラブ(grab)
エアトリックの途中で板をつかむこと。スタイルを出すことに重要でグラブすることでエア自体が安定もする。
トリック

携帯灰皿
これはスノーボーダーに限らず人としてモラルの問題。喫煙者は必ず携帯していただきたいが技術のない怪しげなボーダーがもってないことが多い。
マナー

ケツパット
その名の通りケツ(おしり)を保護するもの。タイツのようなものにパット(価格により材質は違うが)入っているタイプが多くトリックをする人や初心者の人には必需品である。保温効果もあり必ず購入するべし!といっていますが動きがしくにくくなるのでしてません。その為よくブルーになります。
道具

ゲレ食
ゲレンデにある食堂・レストランで食事をとること。名物になるような食事やかなりおいしいところもあるようですが私はあまりゲレ食を食べないので詳しくありません。
その他

コルク
液体やペーストのワックスをソールにすり込む為の道具。
道具

ゴーグル(goggle)
風雪・紫外線などから目を保護し視界を確保する為の必需品。これにより転倒時顔面も保護する。
道具

コンチネンタルオープン(continental open)
ISFの年間ワールドランキングにポイントが加わる大会名称。
競技

コークスクリュー(corkscrew)
速くしかもきつくひねられた回転動作のこと。
トリック

コーピング(coping)
ハーフパイプのリップ部の端のこと。基本的にはスケートボードのランプの一部をそう呼ぶ。
地形 パーク

コンケーブ
ボードのソールが凹んだ状態。エッジが必要以上にかかりコントロールしにくい。
道具

コンベックス
ボードのソールが凸んだ状態。エッジがききにくい状態であるが、最近ではメーカーによるがわざとコンベックス状態に製造し気温の低い雪山でフラットになるようにしてあるものもある。
道具

SAJ(エスエイジェイ)
Ski Asociation Japanの略語。全日本スキー連盟のこと。
団体

サイドウォール(side wall)
ボードの側面
道具

サイドカーブ(side curve)
ボードのサイドにとりつけられた弧の事。弧の曲線のを延長させた円の直径の数値がサイドカットラジアスとして示され数値の小さいほうが小回りのきくボードといえる。
道具

サイドカットラジアス(sidecut radius)
サイドカーブの延長線が描く円の半径。サイドカーブのきつさを表す。
道具

サブロク (360°)

横回転に360°(1回転)すること。キッカーなどではレギュラースタンスに戻るので比較的よく使われる。
ハーフパイプではエアターンをするだけで180°と計算するのでスイッチスタンスの着地になる。
トリック

サンドイッチ構造

ボードの構造のひとつで芯材、補強材料などの部材がサンドイッチのように水平方向に重ねられた構造で、設計の変更に対して自由度が高いのと、ボード自体粘りのあるフレックスが特徴。
道具

サッドプラント
前足をボーンして行うハンドプラント
トリック

シュート
岩と岩の間の斜面。絶好の撮影ポイントになる。
地形 自然

シートベルトエアー
前足をボーンを行いながら、前の手でテイルをグラブするエアー
トリック

JIB(ジブ)
ハンドレール(手すり)、丸太、ドラム缶など雪以外の上を滑走すること。
トリック

ジャイアントスラローム(GS)

レース競技のひとつ。高速スラローム。GSともいう。
競技

シャベル(shovel)
ボードの先端の反り上がった部分。
道具

シフティー(shifty)
グラブを伴わないトリックで上半身と下半身を逆方向にねじり、また戻すトリック
トリック

JTエア(jt air)
インディが進化した変形グラブ。グラブする位置はインディと全くいっしょなのだがグラブする腕を膝の外側から回して膝を抱え込むゆにする。
トリック

ジャパンエアー(japan air)

もともとスケートトリックであり、グラブする位置は前足のすぐ内側のトゥエッジを前の手でミュートグラブと同じになるがきざの外側から手をまわしてタックニーし、前足の膝を内側に倒しこむ。
トリック

シェイプ

ボードの形。サーフィンと同じ。
ハーフパイプの形などもそう呼ぶ。
道具 パーク

シークエンス(sequence)
雑誌などのライディングの連続写真。
その他

ジャムセッション(jam session)
複数のライダーがパイプの中に入り競技を行う方法。
競技

JSBA(ジェイエスビーエイ)

JAPAN SNOWBOADING ASSOCIATION 日本スノーボード協会のこと。
団体 =日本スノーボード協会

スイッチスタンス(switch-stance)
レギュラースタンスの人が右足を前に、グーフィースタンスの人が左足を前にして通常のスタンスを逆にすること。
基本 トリック =フェイキー

スイングウエイト
ボードを振った時に感じる重さのこと。
道具

スクレーパー(scraper)
板の滑走面の余分な固形ワックスを削り取るのに使う道具
道具

スケーティング(skating)
後ろ足のバインディングをはずして雪面を蹴って進むこと。
基本

スティフィー(stiffie)
グラブしたとき両足をのばすテクニック。
トリック

スラローム(SL)

レース競技のひとつ。規定の旗門を通過してそのスピードを競う。SLともいう。
競技

スロープ(slope)
ゲレンデの斜面、勾配。
地形 自然

スロープスタイル
キッカー、レイル、ボックスなどをスタイルをだしながら行う採点競技。比較的最近始まった競技だが非常にアツく日本でも大きな大会が開かれている。
競技

スタンス幅(stance width)
バインディングでセットする前足と後足の間の長さ スタンスワイズともいう。
設定 =スタンスワイズ

ステップイン(step-in)
ブーツとバインディングがセットになり簡単に脱着可能となったシステム。
道具

ストラクチャー(structure)

ボードのソール面に微妙に刻みこまれた滑走性向上の為の溝。
道具 設定

3D #1
回転軸を従来の縦、横ではなく斜めにして行うトリックの総称。
トリック

3D #2
バートン社が採用している3本のビスでバインディングを固定するインサートパターン。
道具

スティルフィッシュ(stale fish)
オールドスクールの代表的なトリックで、グラブする位置は後足のノーズよりのヒールエッジを後ろ手でつかむ。
トリック

スティフィー(stiffy)
両足を突き出しながらグラブするトリック。
トリック

スティンキー(stinky)
両膝を開いて滑走したり、エアーをしたりするスタイル。
トリック

ストレートジャンプ(straight jamp)
ジャンプ台とかを用いて、まっすぐ飛び出しさまざまなトリックを行うこと。日本ではワンメイクといわれるがアメリカでは通常使用しない。
競技 パーク

スネーク
ハーフパイプの順番待ちを無視して横から入ること。
マナー

スノーシュー(snow-shoe)

洋風かんじき。やわらかい雪面を歩くのに使用する。
道具

スノボ
基本的にスノーボーダーは使わない言葉。スノーボードをしない人、技術的に未熟な人、真剣に取り組んでない人などがよくいうそうですが、あくまで個人的な考え方の違いなので使うのは自由ですが私は使わないですしまわりにも使う人はいません。
その他

スプレー
パウダーランの時のターンでまきあがる雪のこと。このスプレーを出しながらのパウダーランは最高に楽しい。
その他

スワローテイル(swallow tail)
つばめの尾のようにテールが二つに分かれているボード。パウダー専用の中にごく少数ではあるが存在する。
道具

セットバック(set back)
ボードのスタンス位置を本来のボードのセンターから若干後方にずらすこと。
設定

センターディスク(center disk)
バインディングを板にとりつけ角度等を調整するための円盤。
道具

センタースタンス(center stance)

セットバックせずに前後対称にバインディングをとりつけること。
設定

センタリング(centering)
足がつま先側やかかと側によりすぎないようにバインディングを調整すること。
設定

雪庇せっぴ(snow eaves)
雪のひさし、山の尾根づたいに風が吹き付けて造られる構造。
地形 自然

ソール(sole)
ボードの裏の面。雪面と摩擦抵抗を受ける部分でありスピードと大きな関連がある部分。
道具

組織委員会 OC(the organizing committee)
公認競技会でJSBAによて承認され、競技会を整然と準備し、競技会の非技術的事項を取り扱い、運営に責任を持つ組織。実際に競技会が行われるまでの間、TD、現場のスキー場やスポンサーと連絡を取り合い、その下準備を行うお膳立て部隊。
競技

大会スポンサー枠推薦
プロアマ併催型の大会で、プロ戦より前の日程でアマチュアの大会開催される場合その大会のスポンサーによりプロツアー特別参加推薦枠をもうける場合がある。
競技

ダウン系
クリフや雪庇など踏み切りが下方向に向いてるもの。
地形 自然 パーク

ダリング(dulling
ボードチューニングのひとつ。ノーズやテイルの余分なエッジを落とすこと
設定

タックニー(tuck knee)
片膝を曲げ、足首を横方向へ曲げてバインディングの間のボード面につくようにするテクニック。
トリック

ダック(duck)
両つま先が外側を向いている、アヒルのようなスタンスのこと。
基本

ダブル
ハーフパイプなどで人の背丈の約2倍の高さのエアを決めること。かなり高度なテクニックが必要。
トリック

ダブルグラブ(double grab)
空中でふたつの異なったグラブトリックを行うこと。
トリック

チェック
エアなどのアプローチの時に自分がいける範囲にエッジを加えてスピード調整すること。
トリック 基本

チキンサラダ(chicken salad)
後の手を股の間から通して、両バインディングの間のヒールサイドのエッジ手首をひねらしてをつかむトリック。
トリック

地区協会推薦

各地区でJSBAのポイントを稼いだ上位数名(男女含む)は地区推薦としてプロツアーに参加できる。
競技

チューンナップ(tune-up)

ボード機能や滑走性を高めるために手を加えること。
道具

直っかり

ターンをせずににエッジもかけずにスピードを出しながら直滑降すること。
基本

ツインチップ(twin tip board)
板のノーズとテイルの両サイドの形状が同じ形をしたもの。
その操作性からフリースタイル系に使用者が多い。
道具

ツボ足
ゲレンデをブーツで歩いた為にできた穴。
マナー

ツリーラン(tree run)

林間コースなど木立ちの間をすべること。
日本のゲレンデでは禁止になっているところが多いので注意!
その他

テイル(tail)

ボードの後端部。
道具

ディガー
ハーフパイプを掘り整備する人。パーク全体を整備する人もそういう。
パーク

テイルグラブ(tail grab)

テールをグラブするエアトリック。
トリック

テイルタップ(tail tap)

スロープスタイルなどでレールやボックスを飛び越えテイルでタッチすること。
トリック

ディレクショナル(directional board)

ノーズとテイルのシェイプが異なり、フリーライディング系ボード。
道具

ディレクショナルツイン
形状は前後対象のツインチップ構造になっているが、重心をディレクショナルのようにやや後方にずらしたもの 道具

デッキ(deck)
バインディングなどがとりつけられるボードの表面部分。
道具

デッキパッド(deck pad)

デッキに貼り付けてスケーティング時に足を置く滑り止め。
道具

テーブルトップ(tablrtop)

アップ系の人工のジャンプ台。テーブル状にピークが平らになっている。
パーク

デブリ
雪崩のあとにできる雪だまりのこと。
地形 自然

デラがけ
ハーフパイプでボトムをサイドスリップしながらおりていき整地すること。
パーク 競技

テレインパーク(terrain park)
最近までスノーボードパークと呼ばれてたもの。スノーボーダーだけでなくスキーヤー
やスキーボーダーも同じアイテムで遊ぶ為こう呼ぶようになった。
パーク =パーク

トゥーイーク(tweak)
メソッドの状態で身体をボードの向きと逆にねじるトリック。
トリック

トゥサイド(toe side)
つま先側
基本 =フロントサイド ⇔ヒールサイド

トゥストラップ(toe strap)
ソフトバインディングのつま先側のベルト。
道具

トーション(torsion)
板のねじれに対する強度のこと。
道具

トーションボックス構造
ボードの構造のひとつで芯材を補強材で包み込む構造だが。サンドイッチ構造
キャップ構造どちらの構造とも合わせて使うことができる。比較的強いトーション
を持たせることができるのが特徴。
道具

ドメスティック
国産の製品の板やウィアなどのこと。少数の生産になるので品質が高いが価格が少々高めになる。
基本的に専門店のみの販売なので比較的コアなボーダーの間ではやっている。
最近では日本人プロなどがオリジナルのブランドを展開している。
道具 =国産

ドラグ
ターンする時ブーツが雪面にあたりエッジが雪面からはずれる状態。
その他

ドロップイン
ハーフパイプでプラットホームから入ることを指す。順番をまもり合図をして入りましょう。
パーク

トライアル方式
競技の予選以前に予選出場枠に行う選抜会です。トライアルの趣旨は150人以上
のエントリー状況において競技者の技術レベルが判別不能な場合に用います。
予選出場枠の為に行う選抜会なので順位の発表は行いません。
競技

トラック
板が雪面につける軌跡。
基本

トラバース(traverse)
フォールラインに対して垂直にすべること。
基本

トランジション(transition)
ハーフパイプのボトムからバーティカルにつながるRになっている面。
パーク

ドリフトターン
ボードをずらすことで摩擦を生じさせて減速してターンをすること。
基本

ドローコード
ジャケットの裾部分を絞ることによって、裾からの雪や風の侵入を防ぐ。
道具
ナイン(nine)
エアでのスピン900゜を意味する。2回転半横回転すること。
トリック

ナイロンブラシ
ストラクチャーなどにのこったワックスを取り除く為に使用するが当然ナイロンなんでソールとの間に静電気がおこりソールで帯電して板の減速につながる。必ず後に馬毛ブラシを使用したい。
道具

ニット
直訳すると編物のことだが、ニット帽のことをこう呼ぶ事が多い。
道具 =ビーニー

ニュースクール
フリースタイルの新しいスタイルの総称こと。いつのまにか使わない言葉になってしまった。
その他 ⇔オールドスクール

ネックウォーマー(neckwarmer)
首回りの防寒用具。吹雪などの悪天候には必需品。
道具

ノーズ(nose)
ボードの前側のチップのこと。
道具 ⇔テイル

ノーズグラブ(nose grab)
前の手でボードのノーズをグラブするトリック。
トリック

ノーズマニュアル
もともとスケートボードの技のひとつでグランドトリックのひとつ。ノーズ部分に体重をかけてテイルをうかしながら進む技術。上級者になるとレイルの上でもできる。
トリック

ノーリー(nollie)
オーリーに似たテクニックで、唯一異なる点はテイルのかわりにノーズで跳ね上がること。
トリック
ハイクアップ
リフトを使わず自力で山を登っていくこと。
パーク =ハイク

ハイバック(highback)
バックサイドのライディングを助けるバインディングの一部
道具

バインディング(binding)
ボードにブーツを固定する金具。
道具 =ビンディング

パウダー(powder)
新雪。なかなかあたらないけどあたれば最高に楽しい。
基本

ハーコンフリップ (haakonsen flip)
スイッチスタンスからのマックツイスト720゜。テリエ ハーコンセンのシグネチャートリック。
トリック

ハードブーツ
主にアルペンに使用する為のスノーボードブーツ。見た目はスキーブーツに似ていて価格はソフトブーツに比べて高価なものが多い。
道具 ⇔ソフトブーツ

ハーフキャブ(half cab)
ストレートジャンプでフェイキーから180°回転するトリック。
トリック

バキーパンツ
オールドスクール時代にはやったドカンのような太いウェア。以前はよく見かけたが現在は全くみない。古いビデオなどを見てると懐かしい。
道具

バックカントリー
スノーリゾートでない山などの大自然の中ですべること。知識や準備などがしっかりしておかないと命に関わる場合もあり現地でガイドを雇うのが普通。
自然

バックフリップ(backflip)
後方宙返り。
トリック

バックサイド(backside)
かかと側。フォールラインに対して背中側。
基本

ハーフパイフ(halfpipe)

雪面を半円状に削って作られたエアトリックをする為のコース、競技。
トリック パーク 競技 =パイプ

バーティカル(vertical)

ハーフパイプの両サイドの垂直になっている部分。
地形 パーク

パイプドラゴン
ハーフパイプをを掘削する為の機械。
パーク =ドラゴン

パラレルスラローム
ふたりの競技者が併設されたコースをすべり、勝ち抜きで争われるスラロームレース。
競技

バンク
片側に流れている斜面。スノーボードクロスの障害にも取り入れられ抜きどころのひとつ。
地形 競技

パンピング
ハーフパイプで膝や腰の上下運動による踏み込みにより加速する為の動作の総称。
トリック 競技

非対称ボード

左右非対称の作られた板。アルペンの板がほとんどで、以前はフリースタイルの板も少数あったが現在は全くみなくなった。
道具

ビタ着
ハーフパイプやキッカーなどのトリックでランディングをピッタリあわせること。技の完成度が高くないと出来ないがたまにうまくいくと気持ちいい。
トリック パーク

ビーコン(beacon)
バックカントリーやオフピステに行く場合に必ず携帯すべきアイテム。
雪崩で埋もれた人を探す時に必要な送受信器。
道具

ピーク
頂上。山やキッカーなどの頂上。エアの頂点など。
基本

ヒールカップ
バインディングにあたるかかとの部分のくぼみ。
道具

ビニー(beanie)
防寒用具として利用する他に頭などを転倒時保護してくれる。
道具 =ニット

ビブ
コンテストで選手が着用するゼッケン。
競技

ビベリング
ボードの滑走性を高めるためにエッジのソール側にわずかに角度をいれること。
メーカーによっては標準で設定されているものもある。
設定

ファイナル
大会の決勝のこと。
競技

ファイル
エッジを研ぐやすり。
道具

FIS(フィス)
Federation Internaational de Skiの略語。国際スキー連盟のこと。
団体

フィニッシュマット
ワックスの仕上げでブラシでとりなかったカスを除去し仕上げる。
道具

フェイキー(fakie)
スタンスはそのままでテイル側を前にしてすべること。
基本 トリック =スイッチスタンス

4×4 フォーバイフォー

ボードに設けられたインサートビスのパターンのひとつ。多くのメーカーが採用している。
道具

プラットホーム(platform)
ハーフパイプののリップの左右にあるフラットな雪面。
パーク

フリースタイル(free style)

エアなどを主体としてスノーボードのスタイルのひとつ。
基本

フレックス(flex)
ボードのしなりの硬さ。ブーツの硬さなどもそう呼ぶ。
道具

フレッシュフィッシュ(fresh fish)

スティルフィシュをバックサイドウォール行うトリック。後ろの手でヒールサイドのエッジをつかむ。
トリック

プロ(pro)

JSBAに加入し、大会で一定の成績をおさめて公認を受けるというのが一般的な定義。
しかし実際にはJSBAに所属することなくライディングで実績をつみ、事実上のプロとして周囲が認めるようなライダーもいる。
競技

プロ推薦カード
各プロよりそれ受けた者はプロツアー特別参加資格があたえられる。
各プロは1シーズンにつき1枚のプロ推薦カードを発行できる。但しこのカードは推薦を受けた大会1回限り有効となる。
競技

プロトライアル
アマチュアライダーがプロになる為の大会の総称。
競技

フロントサイド(front-side)
つま先側。トゥサイドともいう。トゥサイド側から回転することもそう呼びオープンサイドともいう。
基本

フォーワードリーン(forward lean)
バインディングのハイバックをトゥサイド側に前傾されること。
設定

並行品

正規の代理店を通さずに輸入販売してある道具。価格は安いものが多いが基本的にはメーカー保証などがなく、まれにクォリティーの低いものもある。
道具 ⇔正規品

ベイル
ハードバインディングのパーツ。ブーツを固定する金属製のループのこと。
道具

ベースレスバイディング

バインディングのベースの部分がなく、ボードのデッキに直接乗るタイプのバインディング現在はほとんど使用されてない。
道具

ベースワックス(base wax)
滑走ワックスの浸透をよくするために、あらかじめソールに塗っておくワックス。ソールの汚れを落とす・ソール面を保護する為にも使用する。
道具

ヘルメット
そのままですが転倒時頭部を衝撃から守る防具。最近では多くのボーダーがするようになってきた。
スノーボードクロスやジュニアなどの大会ではヘルメットの着用義務がある。
道具

ベンチレーション
ウェアの脇、パンツのサイドについている温度調節の開閉部分。
道具

ボーンアウト
片方の足を突き出すエアトリック。ポークともいう。
トリック =ポーク

ボトム(bottom)

ハーフパイプのの底。フラットな部分。
パーク

ボトム落ち
ハーフパイプでのエアーで通常リップ付近で着地するのをボトム付近で着地してしまうこと。減速や転倒の原因になることが多い。
パーク 競技

ボーダー
スノーボーダーの総称。ライダーともいう。
その他 =ライダー

ボーダークロス
2人以上の競技者が同時にスタートしフィニッシュラインを通過することにより順位を決める競技である。アルペンとフリースタイルが一緒に競技でき、コースにはバンク、モーグル、ジャンプ、ウェーブ、テーブル、などのセクションがありヘルメットの着用義務がある。通常はボーダークロスというが正式名称としてスノーボードクロスという。あのダミアン サンダースが考案したといわれる。
競技 =スノーボードクロス

ボード
スノーボードの略語。スノボやスノボーなどとは呼ばない。
その他
マイケルチャックフリップ(michalchuk flip)
バックサイドの壁をヒールエッジで抜けて、側宙のように縦回転しながら540°横回転するマイケル マイケルチャックのシグネチャートリック チャックフリップともいう。
トリック =チャックフリップ

まくられる

エアを決める時板の動きに体がついていっていない状態で非常に危険。バランスをくずす、力量以上の技をしようとした、地形を把握してなかったなどが原因としてあげられる。
その他

マックツイスト(mc twist)
縦回転で360゜と横回転で540゜を加えた複合技。
トリック =マック

ミュート(mute grab)
レギュラーの人は左手を、グーフィーの人は右手でトゥサイドのエッジをグラブするトリック。
トリック

ミスティーフリップ(mistyflip)
ストレートジャンプでバックサイド方向に540゜の横回転をしながらフロントフリップをするトリック。
トリック

ミトン
親指以外の指が分かれていないタイプのグローブ。保温性が高い。
道具

メイクる
ハーフパイプやキッカーで技を決めること!
トリック パーク

メランコリー(melanchollie grab)
前方の手でヒールサイドの側のエッジをグラブするトリック。
トリック

メソッド(method)

前方の手でヒールサイドのエッジをグラブして身体を反らせるエアトリック。
トリック

モーション(motion)
回転しない種類の技の完成度を採点する。ノーマルなエアやハンドプラントなどの技がそれにあたる。
通称Aジャッジともいう。
競技
</